新苗の40%オフクーポンについて

てんちょー左

2022年度オーダー新苗の受付より、ピーキャット流有機栽培を行っている方を対象に新苗の40%オフクーポンを発行し、お得に苗を購入していただけるシステムを導入いたしました。

クーポン発行条件

「新苗受付年の前年8月~翌年7月末までの1年間に、ゆうきの園芸ショップ※1でお買い上げいただいた資材商品・セミナー参加費の合計金額※2が、6,000円以上であること」

※1 対象店舗は「ゆうきの園芸ショップ資材店」「ゆうきの園芸ショップヤフー店」「ゆうきの園芸ショップピーキャット店」
※2 合計金額に送料は含みません

対象の方へは、メールにて、新苗販売前にクーポンをお送りします。

■バラ新苗価格 2,850~3,350円
■クーポン使用新苗価格 1,710~2,010円

先行販売について

クーポン配布対象の方にむけて新苗販売約1週間前から先行販売を行います。

当店の苗生産数はあまり多くないため、人気品種については先行販売中に品切れになる場合もあります。

クーポンシステム導入への想い

うりゃ左

このシステムを導入するに至った考えや想いを述べたいと思います。

ピーキャット流有機栽培をもっと広めなければ…!

欧米諸国、いや世界レベルで後れを取る日本のガーデニング…
未だに住宅地で化学農薬が乱用され、肥料過多が主流の栽培が続けられています。

もうね、SDGsどころじゃない、一日でも早くなんとかしないと!

20年近く前より、自然にも生態系にも人間にもバラたちにも優しいバラ栽培を提唱し続けてきたピーキャットは、ここでバラ苗販売自体を新しいステージに押し上げようと考えました。
自然破壊、生態系破壊を阻止することはもう待ったなし!
住宅地での化学農薬使用を廃絶し、環境に優しい栽培をもっと広めなければ…!

しかし、すでにホームページやセミナーでは、栽培について色々と知識や情報を提供しています。
そこでバラ苗の値上げに踏み切ることにし、当店のピーキャット流有機栽培を行っている方を優遇させていただくシステムに致しました。

ちょっといやらしいやり方かもしれませんが、化学農薬を赤ん坊やお年寄りが暮らす住宅地で散布させることは実力阻止したい!
もちろん、ウチだけで日本のガーデニングを変えることなどできるわけがありませんが…
ピーキャットのバラ苗を育てている方々には住宅地での化学農薬散布して欲しくないとの思いを貫きます。

さらに以下でピーキャットの思いを解説します。

SDGsどころじゃない日本の庭!化学農薬など使わなくてもバラは楽しめます!

農薬の危険性についてはここではもう書きません。化学農薬を使っている人たちはその危険性はわかっていてのことだと思います。
ネオニコチノイド系や有機リン系の殺虫剤が住宅地の庭で平然と使われている日本は…
SDGsなど語る資格はあるのでしょうか?

日本のガーデニングは世界に誇れるガーデニングであって欲しい!

のですが…
現状は化学農薬の乱用でなんとか成り立っているに過ぎません。それは住宅地の庭であろうがバラ園であろうが同じです…

化学農薬など使わなくてもバラたちは元気に育ち、春も秋もバラの花を堪能できます!
それを実践し、成果を挙げているのがピーキャット流有機栽培です。
品種に頼らず、育てるのが難しいと言われているバラたちも元気に育てることができます。

「日本は高温多湿で…」
日本よりも高温多湿な国でも化学農薬など頼らない時代になっています。

農薬は農業での薬!ガーデニングでは化学農薬を排除する日本にしていきましょう!

有機栽培で育てた苗は有機栽培で!

ピーキャットのバラ苗は元気に育つ、とても育てやすいとご好評いただいておりますが…
もちろん、これはピーキャットが有機栽培で育てているからです。バラの台木~鉢バラ管理まで、すべて有機栽培で育てています。

こういう苗にも実は弱点があります。

化学農薬漬けと肥料過多には弱い

肥料過多だと塩基濃度が上がり、根の浸透圧が下がることで水の吸い上げが弱まります。
若くみずみずしい葉っぱを付けていますので、べっとり農薬を塗られるとバラたちが苦しみます。

ピーキャットが提供するバラ苗はピキャット流有機栽培もしくはバラに優しい栽培方法で育てていただきたいと考えています。

オーダー新苗はすでにパンク状態…

毎年、バラ苗の完売を続けさせていただいております。
特にオーダー新苗は年々需要が高まり、親木が間に合わない状況に陥っています。

でも、ピーキャットはバラ苗を売ることよりもバラを楽しむ・バラで遊ぶことを提供し続けたいので…

バラ苗生産をこれ以上増やすことはしません。

というか、ピーキャットの生産方法でこれ以上増やすのは無理…
でも、楽しんでいただきたいので鉢バラの一般販売や掘り出し物は続けられる限り続けようとは思います。

ただ、供給に限りがありますので、どうかご容赦ください。

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