癌腫ゼロ、無農薬、有機肥料のみというのはもちろんのことですが…
ピーキャットの新苗作りには、他店には無いある特徴があります。
それは、卸をしていないこと!
卸や下請けをしてると、苗作りは数を揃えることに専念してしまいます。
ですから、穂木が悪くても癌腫の恐れがあっても数は揃えないといけないので無理が出ます。
穂木と台木の太さが合わなくても接いでしまいます。

その点、当店はとても気楽にやっています。
良い芽、穂木が取れない場合は接ぐことはありません。親木の癌腫の有無がハッキリしていない段階では増やすことはしません。
これも大きな品質の差になります。
オーダー新苗では、良い芽を確保してから予約をお受けしているのもこのためです。

また、当店は新苗に対してかなりスパルタに育てていきます
これは「苗のハズレ」をできるかぎり無くすためです。
バラは強いので、少々接ぎが甘くても育ってしまいます。しかし、いつ接ぎの甘さがいつ致命傷になるかわかりません。
そのような残念な想いをしていただきたくないので、当店では新苗をある一定の期間はスパルタで育てて、それに耐えられた苗だけを商品化しています。

春のバラ新苗について

オーダー新苗に比べて、それほど品種はラインナップできませんが…
できるかぎり大きくせず、じっくり健全に育てていった新苗です。
ただ、大きくなってしまった場合はご容赦ください。つる性バラなどは1mを超えてしまうこともあります。
また、当店の新苗は花を咲かせていただいてもまったく大丈夫です。そのように育てています。
というのも、お送りした時点ではすでに何度も蕾をピンチしています。咲かせてあげたほうがストレス無く次の生長に繋がると考えています。
せっかくの新苗の花なので、どうぞ楽しんでみてくださいね!

植え替えサービスを行っています


当店では、4号ポット新苗を6〜8号の鉢に植え替えてからお送りする、植え替えサービスを行っています。
植え替えに不安のある方、植え替えが大変だと思われる方に、お勧めです。

 

 

 

 

 

 

生産方法による苗の違い

ピーキャットの新苗には、芽接ぎ苗、切接ぎ苗、挿し木苗とあります。それぞれ特徴があり、
■ 芽接ぎ苗=初期生育が良く、新苗時の見た目が良い
■ 切接ぎ苗=深く接ぐことでとても強くなり、生育も良い
■ 挿し木苗=初期生育はかなり遅いが、今後のシュートの出はとても良い
3種有りますが、どれも育てやすい新苗に仕上げています。


上の写真が挿し木苗


上の写真が接ぎ木苗

普通に根張りが最高になっています。
とても育てやすいですよ!