毎シーズン大好評をいただいているピーキャットの鉢バラ!
現在では、無農薬で育てた(もちろん有機肥料のみ)鉢バラをご提供しております。

この無農薬、有機肥料のみで育てた鉢バラにはどういうメリットがあるのか?
農薬漬けで栽培されてきた鉢バラを無農薬で育てるのはかなり難儀します。バラが農薬に慣れてしまっていますので抵抗力や治癒力が弱く、これを無農薬で育てられる苗に鍛え直すには手間も掛かります。
化成肥料を使うと、バラが肥料過多に慣れてしまったり、徒長してしまったり、葉っぱの色が濃すぎて光合成に不調を来したりします。

皆さんが育てやすい、皆さんの元でグングンと育つように、少しでも有利になるようにと考えて生産しているのがピーキャットの鉢バラです。
もちろん、引き続いて無農薬と有機栽培でお育てください。

ちょっと耳寄り情報!
ピーキャット農場のある茨城県鉾田市は、東京や千葉と比べて平均気温が4℃ほど低くなっています。
花の開花は東京、愛知、大阪に比べて2週間ほど遅れます。
ですから、バラ園などで咲いたバラを見てからピーキャットで購入すれば、ちょうど見頃!
とんでもない田舎ですが、こういうメリットが鉾田市農場にはあります。

春の鉢バラ

春の開花シーズンに合わせて、蕾付きでご提供しているのが春の鉢バラです。
昨年の春過ぎに新苗を鉢に植込み、1年間じっくりと無農薬、有機肥料のみで育てました。
もちろん花は見頃ですが、あくまで苗ですので今後の育てやすさを重視しています。

(近年、春には鉢バラの在庫が無くなってしまい、ご提供できない年が続いています)

秋の鉢バラ

秋の花は絶品!その花を楽しんでいただくための秋の鉢バラです。
春過ぎに新苗を鉢に植込み、4ヶ月程度じっくりと無農薬、有機肥料のみで育てました。
もちろん花は見頃ですが、あくまで苗ですので今後の育てやすさを重視しています。

冬の剪定済み鉢バラ

バラの休眠期に、当店スタッフが剪定、枝の整理をしてからお送りする剪定済み鉢バラです。
春過ぎに新苗を鉢に植込み、8ヶ月程度じっくりと無農薬、有機肥料のみで育てました。
一昔前までは、花は咲いていないし見た目も寂しいのでそれほど人気はありませんでしたが…
現在は春の絶好シーズンを凌ぐかもしれない人気になっています。
その人気の秘密は芽吹きの感動!
味わった方から冬の剪定済み鉢バラを選択されています。

大苗鉢バラ

当店が生産した大苗は、すべて鉢植えしてからご提供しております。
大苗は株が大きくなってしまいますので、鉢のサイズは一廻り大きくしてあります。
この大苗も無農薬、有機肥料のみで育てました。畑の土も堆肥をしっかり混ぜて作っています。
新苗から育てた鉢バラに比べて少し育てるのが難しいですが、軌道に乗せると豪華に咲かせることができます。

シーズンオフは出荷しません

新芽が動く3~4月、夏の休息期の7~9月はバラ苗の出荷は控えています。
余計なストレスは、健全に育ったバラほど敏感に反応します。
よって、ピーキャットの鉢バラは原則としてシーズンオフには動かさないことにしています。

いろいろ対応可能です

オーダー注文や取り置きなど、まずはご相談ください。
対応可能であれば積極的にやらせていただきます。(有料となります)
販売してある新苗を鉢バラにして来年の春に送って欲しいなどのリクエストもOK!
これからは8号鉢サイズにも対応していきます。