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	<title>資材 ｜ ピーキャットローズショップ</title>
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	<description>バラ苗生産者のピーキャットが運営する無農薬生産バラ苗と有機栽培のための資材の販売店です。</description>
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	<title>資材 ｜ ピーキャットローズショップ</title>
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		<title>有機資材の保存、消費期限について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 12:48:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[実は、「消費期限」というモノはありません。 肥料というのは、肥料成分が変わらないから消費期限自体が存在しないということになっています。 これは本当でしょうか？ 実は、これは言葉足らずです。 「ちゃんと保存していれば、肥料 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2024/01/ec_syouhikigen.jpg" alt="" width="700" height="438" class="aligncenter size-full wp-image-9962" /><br />
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya2.png" alt="うりゃねこ解説" loading="lazy"width="220" height="194">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>有機肥料の消費期限はどれぐらいなのか皆さんはご存じですか？</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
</p>
<p>実は、「消費期限」というモノはありません。<br />
肥料というのは、肥料成分が変わらないから消費期限自体が存在しないということになっています。</p>
<p>これは本当でしょうか？</p>
<p>実は、これは言葉足らずです。<br />
<span class="f14em">「ちゃんと保存していれば、肥料成分は変わらないので消費期限は存在しない」となります。</span><br />
つまり、肥料というのはちゃんと保存されているモノだという前提になっています。</p>
<p>では、ちゃんと保存できるのか？<br />
これは肥料の種類によります。</p>
<p><strong>固形肥料は水分を含ませなければ、ずっと変わりません。</strong></p>
<p>では、元々が水で溶けている液肥はどうなのか？<br />
実はここが大きなポイントですね。<strong>液肥は肥料成分の変化、物質変化が起きる可能性があります。</strong></p>
<p>・紫外線に当たる<br />
・熱で変化する<br />
・微生物が侵入する<br />
・揮発して濃度が濃くなる<br />
・成分が分離する<br />
などなどにより、変わってしまうことがあります。</p>
<p>液肥は種類にもよりますが、<strong>最長２年で使い切ることをオススメしています。</strong><br />
<span class="f14em">できれば１年サイクルで新しいモノに交換することをオススメします。</span></p>
<p>それと、<strong>液肥はよく振ってから使う</strong>ことを癖にしておいてください。分離していることがあります。</p>
<p>長く使うためには、液肥、固形肥料とも保存をしっかり行います。</p>
<h3>ぼかし肥料</h3>
<p><span class="red b">ぼかし肥料は良質なモノほどカビが生えやすくなります。</span><br />
微生物に分解させるぼかし肥料に防腐剤など入っていたら元も子もないですよね。<br />
ですから、何も加工されていない生モノと考えてください。</p>
<p>「早くカビが出る＝早く分解される」</p>
<p>ぼかし肥料の保管は冷暗所で水を含ませないことです。<br />
カビが生えても使えますが、青カビなどは衛生的にもあまりよろしくありません。</p>
<p>特に当店のぼかしは菌が生きていますので、早めに使い切ることを推奨しています。<br />
ただ変にカビなければ、発酵は進みますが、効果的に問題なく使用することができます。</p>
<h3>微生物資材（固形）</h3>
<p>トリプルバイオの微生物は休眠している状態で作られており、水に触れることで微生物が目覚めます。<br />
ですので濡らしてしまうと、早く使い切る必要があります。<br />
逆に濡れずに、状態に変わりがなければ５年ほどと長く使うことができますが、湿気などもありますので２年程度で使い切るのが良いとお考えください。</p>
<p>冷蔵庫に入れてしまうと、外気との気温差で結露が起こり濡れてしまうことがあるので、保管は冷暗所でお願いします。</p>
<p>ソイサポは、濡れる濡れないにかかわらず、少しカビが出る可能性があります。１年程度で使い切るのがおすすめです。<br />
その辺りはぼかし肥料と同じようにお考えください。</p>
<h3>有機液肥</h3>
<p>液肥は冷蔵庫保管をオススメしていますが、絶対ではありません。<br />
無理な場合は、陽の当たらない、暑くならない冷暗所で保管します。<br />
対象は、恵海、ピキャット・ありんです。<br />
ピキャット・アミノは冷やしてしまうと良くないので、できるだけ温度の一定な環境で保管します。</p>
<h3>培養土</h3>
<p><span class="red b">培養土というのは、本当のところは保存が効きません。</span><br />
微生物は失われ、保湿も失い、なにより水を弾くようになってしまいます。<br />
製造後３ヶ月以上経っているようなモノは品質が低下していますので避けておきましょう。</p>
<h3>活性剤</h3>
<p>ピキャットリバイバルは<strong>要冷蔵保管</strong>です。<br />
リバイバルは菌の活動がとても活発なので、夏場などは特に常温では保管できません。<br />
カルシウム剤は使用前にしっかり振れば、かなり持ちます。<br />
冷蔵庫保管であれば３年ぐらいは持つと考えて大丈夫です。<br />
対象はピキャット・Ｃａ、リバイバルＬｉｇｈｔです。</p>
<h3>ご理解いただきたいこと</h3>
<p>ここで皆さんが勘違いしやすい点を出しておきます。</p>
<h4>有機の場合、良質なモノほどカビが生えたり物質変化しやすい！</h4>
<p>たまに、ぼかし肥料がカビだらけになってクレーム対象になりますが…<br />
ぼかし肥料とはそういうモノです。良質なモノほど菌の付着、菌の繁殖が強くなります。</p>
<p>液肥も物質変化しやすい方が、与えると即座に効果を出します。<br />
反応が鈍いような液肥だと、与えても効果は鈍くなります。</p>
<h4>農業資材はガーデニング資材のように、利便性はあまり考えていない！</h4>
<p>ピーキャット流はピキャットクリアがありますから、肥料関係はかなり良質のモノをご用意しています。<br />
もちろん、ガーデニング向きなモノではありません。</p>
<p>皆さんがしっかりと保存、使用できるという前提で商品を扱っています。</p>
<p><span class="f14em">葉面撒布の液肥は使い切れずに廃棄することをあらかじめ想定している！</span></p>
<p>ピキャット・ありんは出番も限られているので、２年で使い切るというのはなかなか難しいですよね。<br />
これを捨てて新しいのに買い換えるのは、かなりもったいない…</p>
<p>確かにもったいないですよね。でも、価格で計算してみてください。<br />
希釈して使うタイプのモノは、断然お得ですよね！</p>
<p>実はここで「もったいない」と思ってしまうのは、まだバラに人間が合わせようとしていないからです。</p>
<h4>液肥などは準備しておくものであって、使い切るという考え方ではない！</h4>
<p>ピーキャット流は、バラに人が合わせていきます。<br />
使うか使わないかは、バラに合わせていきます。「使い切る」というのは人間目線ですよね。</p>
<p>つまり、液肥などはバラのために準備しておいて、期限が来たら捨てるという考え方なんです。<br />
ピーキャット流独特の考え方です。<br />
<span class="red b">人間社会で言うところの、常備薬みたいな感じですね。</span></p>
<p>ですから、最長２年を目処に、残ったら捨てて新しいのを買い換えることを考えましょう！<br />
ピキャット・リバイバルは最長１年、できれば半年で使い切りましょう！</p>
<p>「でも、もったいない…」</p>
<p>そういう場合は、他の植物栽培で使えばいいですよね！<br />
特に野菜などにはお勧めですよ！</p>
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<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>ピーキャット流バラの有機栽培ＴＯＰ</a></div>
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