<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>暑さ対策 ｜ ピーキャットローズショップ</title>
	<atom:link href="https://bara.shop/tag/%E6%9A%91%E3%81%95%E5%AF%BE%E7%AD%96/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://bara.shop</link>
	<description>バラ苗生産者のピーキャットが運営する無農薬生産バラ苗と有機栽培のための資材の販売店です。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Mar 2026 07:12:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/03/pcat-logomark-bara-100x100.png</url>
	<title>暑さ対策 ｜ ピーキャットローズショップ</title>
	<link>https://bara.shop</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">166390577</site>	<item>
		<title>詳しくはオンラインセミナーでやる！かも…</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/seminor/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 12:29:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーキャット流有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bara.shop/?page_id=19807</guid>

					<description><![CDATA[当店ではZoomを利用したオンラインセミナーを開催しており、酷暑対策、夏越し対策については従来このセミナーでお話ししていました。 3時間、喋りっぱなしでも時間が足りないほどの内容ですので、もちろんここですべて書くことなど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2022/06/top_13.jpg" alt="" width="1100" height="414" class="aligncenter size-full wp-image-5531" /></p>
<p>当店ではZoomを利用したオンラインセミナーを開催しており、酷暑対策、夏越し対策については従来このセミナーでお話ししていました。<br />
3時間、喋りっぱなしでも時間が足りないほどの内容ですので、もちろんここですべて書くことなどできません。</p>
<p><span class="red b f14em">日本のバラ栽培においては、夏を上手く越すことはとても肝心！</span></p>
<p>バラはそもそもは寒い地域で育つ植物です。<br />
ですが、バラ科の植物は高等な部類で強さやタフさ、環境への適応力も相当なモノなので日本でも充分に育ってくれます。<br />
それ以前に、デタラメな育て方をしてもバラの強さで持ちこたえている現状もあります。</p>
<p>ただ、バラは数々のリスクを受けても平気なのかと言えば、もちろんそんなことはありません。<br />
枯れなくても極度の生育不良、急激な老化、1本杉で動かないなど、不都合なことをとても起こしています。</p>
<p>バラは強いから枯れずに生きているだけ！<br />
過酷な日本の夏は、バラは平然そうに見えて実はけっこうなダメージを受けます。<br />
しかも、育てる側のデタラメな育て方でバラはダメージを受けているのです。<br />
これを言っているのはピーキャットだけです。</p>
<p>だから、過酷な夏だからこそバラを邪魔しない、逆にバラをいたわってあげるような育て方をおこなうべきです。</p>
<p><span class="red b f14em">強烈な日差し・蒸れるような湿度・濃すぎる肥料（栄養）濃度</span></p>
<p><span class="red b f14em">これらをバラが喜ぶわけがありません。</span></p>
<p>強烈な日差しだとバラは光合成しません。熱を放出することに躍起になります。</p>
<p>蒸れるような湿度だとバラは葉っぱからの蒸散をしなくなります。これで熱が放出できなくなります。</p>
<p>土の肥料濃度が上がると塩基濃度が上がります。こうなると根は水を浸透しなくなり結果としてバラは水を摂取できなくなります。<br />
肥料濃度の度を超すと根にある水が土に逆流し根焼け、根枯れを起こします。</p>
<p>そして、何度も何度も言いますが「水遣りを控える」はバラへの拷問です。<br />
人間でも昔はスポーツしているときは水分補給するなと言われていましたが、動けないバラにとってはまさに拷問です。<br />
バラへの拷問が趣味の人はここには来ないと思いますので、もし未だにデタラメを信じ込んでいるようなら今すぐバラをデタラメから解放してあげてください。</p>
<p>オンラインセミナーでは、さらに細胞レベルやホルモンの働きなどの科学的な話、水涸れに強いバラの体質改善方法などもお教えしています。</p>
<div class="col2-wrap">
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-59o" class="btn dir-arw_l btn_style01"><span class="icon_arrow_s_left"></span>前の記事：<br />
新苗の初めての夏越しは？</a>
</div>
</div>
</div>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>バラの酷暑対策ＴＯＰ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19807</post-id>	</item>
		<item>
		<title>新苗の初めての夏越しは？</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/shinnae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 12:26:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーキャット流有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bara.shop/?page_id=19802</guid>

					<description><![CDATA[新苗はまだ老化していないので育てやすい！ 「新苗がとても育てやすい！」 と、最初に言いだしたのはピーキャットです(*^▽^*) 他の店は大苗が育てやすいと言ってましたよね。新苗は難しいと言っていたはず… どうして急に新苗 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2022/06/top_12-1.jpg" alt="" width="1100" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-5526" /></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/pneko16.png" alt="ピーネコむむっ" loading="lazy"width="197" height="179">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>暑さに弱いバラちゃんは、むしろ葉を落としてあげた方が良いことはわかったけど、今年初めての夏越しの新苗もおんなじでいいのかにゃ？</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya5.png" alt="うりゃ右" loading="lazy"width="180" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>新苗は、冬までにしっかりとした株に成長させる必要があるので、葉を落とさないように夏を過ごすのが望ましいですね。</p>
<p>そのための方法を解説しますね！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h3>新苗はまだ老化していないので育てやすい！</h3>
<p>「新苗がとても育てやすい！」</p>
<p>と、最初に言いだしたのはピーキャットです(*^▽^*)<br />
他の店は大苗が育てやすいと言ってましたよね。新苗は難しいと言っていたはず…<br />
どうして急に新苗が育てやすいと言いだしたんでしょうねえ？じゃあ、大苗は育てにくいと認めたのかな？<br />
ちなみに、ピーキャットは新苗の土も平気で崩して植えちゃいます。</p>
<p>じゃあ、どうして新苗がとても育てやすいとピーキャットは言っているのか？<br />
それはね、新苗はまだ一度も老化させていないからなんです！</p>
<p>ピーキャットの作る苗の中で一番育てやすいのは老化させていない鉢バラです。<br />
次に育てやすいのは老化させていない新苗です。<br />
大苗は畑の管理なので老化させやすいので今は作っていません。</p>
<p>それだけのことです(*^▽^*)</p>
<p>そして、この夏にいかにバラ苗を老化させないか？が私たち育てる側の大きな課題です。<br />
そのために、新苗の夏の越し方を解説します。</p>
<h3>新苗を老化させずに夏を越す方法</h3>
<p>２年目以降の鉢バラの場合は、春の栄養生長があれば夏は栄養生長を抑えて休息第一に考えていきます。<br />
しかし、新苗を植えて１年目の鉢植えの場合は夏の栄養生長させなければ秋に間に合いませんし、次は冬越しに苦労します。<br />
ある程度の栄養生長をさせていきましょう。</p>
<p>ここでまたまた勘違いを正します。</p>
<p><span class="red b f14em">バラは肥料食いと言われているけど、栄養生長ではそれほど栄養は要らない！</span></p>
<p>成長させなきゃ！と思うと、大半の人は肥料をたくさんあげることをします。<br />
これで酷暑の餌食になります。<br />
濃度障害が出てカッチカチの葉っぱになって、成長に見えても実は老化という悲しいことになります。<br />
新苗1年目で葉っぱが固いと最悪ですね…若くしてすでにおじいちゃんおばあちゃん…</p>
<p><span class="red b f14em">肥料を与える量を増やすんじゃない！栄養を摂取できる量を増やすのだ！</span></p>
<p>これ、わかりますか？<br />
新苗は若い！若いということは新陳代謝が活発！新陳代謝が活発ということは水をたくさん摂取する！<br />
この水の塩基濃度が高いと老化にまっしぐら！<br />
塩基濃度が低いとグングン水に溶けた栄養を摂取してくれます。</p>
<p>と、なんか言ってることは難しいけどやることはカンタン！<br />
こまめに肥料を与えましょう！ということです。<br />
1度にたくさん与えたら塩基濃度が上がっちゃいます。こまめに与えることで塩基濃度を上げずにしっかり栄養摂取させます。</p>
<p>もっと具体的には…</p>
<div class="p10 bdr_lime f14em b">
<ul>
<li>２年目以降の鉢バラは休息期と考えて出来る限り肥料は効かさない方向で考えます。</li>
<li>１年目の鉢バラは栄養生長と考えて、ぼかし肥料なら規定の半分の量、液肥と併用します。</li>
</ul>
</div>
<p>まあ、これは目安です。<br />
あとは皆さんで自分流にやっていってくださいね。品種の違いででもいろいろコントロールが変わってきます。</p>
<div class="col2-wrap">
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-59f" class="btn dir-arw_l btn_style01"><span class="icon_arrow_s_left"></span>前の記事：<br />
ピキャットクリアとマルチングも欠かせません！</a>
</div>
</div>
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/PapCqY-1qn" class="btn dir-arw_r btn_style01"><span class="icon_arrow_s_right"></span>次の記事：<br />
詳しくはオンラインセミナーでやる！かも…</a></div>
</div>
</div>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>バラの酷暑対策ＴＯＰ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19802</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ピキャットクリアとマルチングも欠かせません！</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/picat-multi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 12:17:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーキャット流有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bara.shop/?page_id=19793</guid>

					<description><![CDATA[酷暑とピキャットクリア ピキャットクリアは水涸れに強くなる これについて解説しますと… これ、水涸れさせても平気だよ！ということではもちろんありません。 水涸れというのは命の危険があります。動物は水を求めて移動できますが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2022/06/top_10.jpg" alt="" width="1100" height="376" class="aligncenter size-full wp-image-5517" /></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/03/pneko1.png" alt="ピーネコデフォルト" loading="lazy"width="198" height="177">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>ピキャットクリアの散布とクリプトマルチでのマルチングはピーキャット流栽培では基本にゃけれど、これも暑さ対策になってるということなのかにゃ？</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya5.png" alt="うりゃ右" loading="lazy"width="180" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>もちろんですよ！</p>
<p>詳しく説明しますね！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h3>酷暑とピキャットクリア</h3>
<p><span class="f14em"><span class="red b">ピキャットクリアは水涸れに強くなる</span></span></p>
<p>これについて解説しますと…<br />
これ、水涸れさせても平気だよ！ということではもちろんありません。<br />
水涸れというのは命の危険があります。動物は水を求めて移動できますが植物は移動しないので細胞が壊れる寸前までなんとか水涸れから身を守ろうとします。<br />
この身を守るパワーが強くなるのがピキャットクリアの酢酸パワーです！<br />
ただし、これは急性の水涸れに対してのことで、慢性の水涸れなら防御パワーがドンドン強くなるのでバラが動かなくなります。<br />
老化は進みにくくしますが防御が強くなるので回復力は強くなりますが、動きはすぐに良くはなりません。</p>
<p>ただ、ここは肝心！</p>
<p><span class="f14em"><span class="red b">酢酸パワーは与えれば効果がすぐに出るというモノではありません！</span></span></p>
<p>セルロースをしっかり作り細胞壁を強くし、ジャスモン酸による乾燥耐性システムを作り上げるには初期生育からの酢酸摂取が必要です。<br />
すぐに作られるモノではないんですよね。<br />
だから、ピキャットクリアによる酢酸摂取を幼苗の時から続けていくことで乾燥耐性システムを作り上げることになります。<br />
もっと言うと、乾燥耐性システムも病害虫耐性システムも酢酸効果で作り上げますが…<br />
これはいずれ…</p>
<h3>酷暑とマルチング</h3>
<p>そして、皆さんはちゃんとマルチングしていますか？<br />
マルチングする意義は色々ありますが、酷暑対策もしっかり担っています。<br />
いち早くマルチングを導入したピーキャットですが、当然ながら酷暑対策に強いピーキャットでもあるわけですから(*^▽^*)</p>
<p>では、マルチングはどうして酷暑対策に必須なのかを解説します。</p>
<p>園芸用土って好気性土壌を保つために乾きやすいんですよね。<br />
もちろん、好気性土壌の恩恵で根腐れはしないし、しっかり水は与え続けられるし、バラも良く育ちます。<br />
でも、この酷暑だと熱と乾きで土が壊れやすくなっちゃうというデメリットが生じるわけです。</p>
<p>ここでまた勘違いを正しておきますが、好気性土壌というのは酸素がある土壌のことです。<br />
好気性土壌は乾いた土のことではないですよ、乾いた土で植物は育ちません。必ず水は含んでいます。<br />
好気性土壌というのは、酸素を含んだ水がある土壌と考えてください。</p>
<p>好気性土壌が熱せられると、水も酸素も失っていくんですね。<br />
好気性土壌の好気性微生物も水や酸素が必要です。水や酸素を失うと好気性微生物も失っていきます。</p>
<p>こうなると、有機土壌の崩壊どころか好気性土壌の崩壊ということになります。</p>
<p>これを守るのがマルチングです！<br />
ピーキャットは天然無加工の杉の皮であるクリプトマルチを提供しています。</p>
<p><span class="f14em red b">土をむき出しにしないことで土から水や酸素が急激に奪われることを阻止します。</span><br />
そもそも、自然では土がむき出しのところは無いですからね、自然から習ったことです。</p>
<p>マルチングに関しては効果のデータがいろいろありますが、ここでは要らないですよね。<br />
ちゃんとマルチングしましょう！</p>
<p><div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://yuuki.shop/%e5%95%86%e5%93%81%e8%aa%ac%e6%98%8e/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6%ac%a1%e4%ba%9c%e5%a1%a9%e7%b4%a0%e9%85%b8%e6%b0%b4%e3%81%ae%e5%bd%a2%e3%80%80%e3%83%94%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2/" target="blank"><img decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2020/11/cut_picat17.png" width="150" alt="" loading="lazy"></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://yuuki.shop/%e5%95%86%e5%93%81%e8%aa%ac%e6%98%8e/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6%ac%a1%e4%ba%9c%e5%a1%a9%e7%b4%a0%e9%85%b8%e6%b0%b4%e3%81%ae%e5%bd%a2%e3%80%80%e3%83%94%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2/" target="blank">新しい次亜塩素酸水の形　ピキャットクリア ｜ ゆうきの園芸ショップ　資材店</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://yuuki.shop/%e5%95%86%e5%93%81%e8%aa%ac%e6%98%8e/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6%ac%a1%e4%ba%9c%e5%a1%a9%e7%b4%a0%e9%85%b8%e6%b0%b4%e3%81%ae%e5%bd%a2%e3%80%80%e3%83%94%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2/" target="blank">https://yuuki.shop/%e5%95%86%e5%93%81%e8%aa%ac%e6%98%8e/%e6%96%b0%e3%81%97%e3...</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">ピキャットクリアは自然保護・生態系保護を考慮した植物栽培のために作られた次亜塩素酸水です ピキャットクリアで有機栽培や無農薬化の実現へ！ 植物の病気は大半が糸状菌（カビ菌）によるものです。 うどんこ病、黒点病、ベト病、灰 …</div></blockquote></div><br />
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://yuuki.shop/syouhin/mulching/crypto/" target="blank"><img decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2017/09/cript-2.jpg" width="150" alt="" loading="lazy"></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://yuuki.shop/syouhin/mulching/crypto/" target="blank">クリプトマルチ（マルチング材） ｜ ゆうきの園芸ショップ　資材店</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://yuuki.shop/syouhin/mulching/crypto/" target="blank">https://yuuki.shop/syouhin/mulching/crypto/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">杉の皮を粉砕して作られているマルチング材です。スリット鉢の鉢穴を塞ぐ資材としても利用できます。</div></blockquote></div></p>
<div class="col2-wrap">
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-597" class="btn dir-arw_l btn_style01"><span class="icon_arrow_s_left"></span>前の記事：<br />
液体肥料の使い方、理解できていますか？</a>
</div>
</div>
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-59o" class="btn dir-arw_r btn_style01"><span class="icon_arrow_s_right"></span>次の記事：<br />
新苗の初めての夏越しは？</a></div>
</div>
</div>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>バラの酷暑対策ＴＯＰ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19793</post-id>	</item>
		<item>
		<title>液体肥料の使い方、理解できていますか？</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/tsukaikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 12:11:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーキャット流有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bara.shop/?page_id=19785</guid>

					<description><![CDATA[液肥は１日効けばＯＫ 液肥って手軽だけど間違った使い方をしてる人が多く居ます。 皆さんは大丈夫ですか？ では、皆さんに問います。 「液肥を与えた次の日の水やりを躊躇してしまう人は挙手！」 肥やしが貴重だった時代のおじいち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2022/06/top_9.jpg" alt="" width="1100" height="447" class="aligncenter size-full wp-image-5507" /></p>
						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya5.png" alt="うりゃ右" loading="lazy"width="180" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>酷暑での液肥の使い方は大丈夫ですか？</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/03/pneko5.png" alt="ピーネコ悦" loading="lazy"width="188" height="185">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>これは任せて欲しいにゃ！</p>
<p>水やりの代わりにた～っぷり与えてバラちゃんに吸わせてるにゃ。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/07/urya8.png" alt="うりゃ怒" loading="lazy"width="179" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>ぶっぶー！</p>
<p>それでは、とてもバラに負担になっている可能性が高いですよ。</p>
<p>使い方はちゃんと理解して、効果的に与えてくださいね！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h3>液肥は１日効けばＯＫ</h3>
<p>液肥って手軽だけど間違った使い方をしてる人が多く居ます。<br />
皆さんは大丈夫ですか？</p>
<p>では、皆さんに問います。<br />
「液肥を与えた次の日の水やりを躊躇してしまう人は挙手！」</p>
<p>肥やしが貴重だった時代のおじいちゃんが「肥料が流亡するう～」ってなっちゃいそうですが…<br />
今の時代はねえ、ちょっと恥ずかしい…</p>
<p><span class="red b f14em">濃度が高い液肥を与えた次の日はしっかり水遣り！が正しい使い方です。</span><br />
真夏の畑なら濃度を薄くして濃度障害が起きないように与えます。<br />
鉢植えも土が乾きやすいなら濃度は落として与え、回数を増やすようにします。</p>
<p>液体肥料の使い方の解説にはそういうことは書いてありませんが、書いてある濃度は「これ以上は濃くしないでね！」という濃度です。<br />
「この濃度じゃないと効かないよ！」と思い込んでる人も居ますが、栄養なんでそんなおかしなことはありません。</p>
<p>もう一つの勘違いは、<br />
「週1ペースで与えて次の日に水遣りしちゃうと、週6日も肥料が効いていない！大変だあ！」というパターンのやつですね。<br />
化成肥料だと大変かもしれませんが（そうでもないけど…）、ここで実践されている人は有機土壌ですよね。<br />
まったく心配要らないですよね(*^▽^*)</p>
<p>酷暑って花は咲かせないし、できればそれほど動いて欲しくないので「肥料を効かす脳」から早く脱却してください。<br />
できれば、<span class="red b f14em">濃度障害を起こさないことを第一に考えましょう。</span></p>
<h3>液肥を与えるのは水やりをして１時間後</h3>
<p>そしてもう一つ大事なこと！</p>
<p><span class="red b f14em">酷暑に液肥を与える場合は、まずは水遣りしてから１時間ぐらい経った後に与えます。</span><br />
カラカラに乾いた状態で液肥を与えると一気に摂取しようとしてそれがダメージになる場合もあります。<br />
濃度を通常の3倍程度に薄めれば水遣りしなくても与えてかまわないでしょうが、通常濃度ならまずは水遣りしてからが原則です。</p>
<p><span class="red b f14em">慣れていない人はまずは恵海をオススメします。</span><br />
ピキャット・アミノや有機液肥は吸収力が強いので馴れていないと効き過ぎが出る場合があります。<br />
ピキャット・アミノは中級者以上向きなので、初心者～上級者まですべてカバーできる恵海から使いましょう。<br />
恵海の方が濃度障害も起こりにくくなっています。</p>
<p>酷暑での恵海の基本的な使い方は、通常濃度～５倍に薄めた濃度までを使えます。<br />
通常濃度であれば週１ペース、必ず水遣りして1時間後ぐらいに与えてください。<br />
通常の3倍以上に薄めるなら週２～３ペース、水遣りしないなら最初は通常の５倍に薄めると安心できます。</p>
<p>馴れてきたら、夏の栄養生長を考えてのピキャット・アミノとの併用も考えてみましょう。</p>
<p>あとは、個人個人の施肥方法を編み出してくださいね！</p>
<p><div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://yuuki.shop/syouhin/ekihi-kasseizai/megumi/" target="blank"><img decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2018/06/megumi_withspoon.jpg" width="150" alt="" loading="lazy"></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://yuuki.shop/syouhin/ekihi-kasseizai/megumi/" target="blank">めぐみ－恵海－（有機アミノ酸液肥） ｜ ゆうきの園芸ショップ　資材店</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://yuuki.shop/syouhin/ekihi-kasseizai/megumi/" target="blank">https://yuuki.shop/syouhin/ekihi-kasseizai/megumi/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">魚由来の有機質、９５％以上の総合栄養発酵有機液肥です。
発酵させてあるので利用率が高く、即効性があり、高品質有機栽培を実現します。
窒素:６　リン酸:５　カリ:４</div></blockquote></div><br />
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://yuuki.shop/syouhin/ekihi-kasseizai/amino/" target="blank"><img decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2017/09/amino500ml.jpg" width="150" alt="" loading="lazy"></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://yuuki.shop/syouhin/ekihi-kasseizai/amino/" target="blank">ピキャット・アミノ（アミノ酸液肥） ｜ ゆうきの園芸ショップ　資材店</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://yuuki.shop/syouhin/ekihi-kasseizai/amino/" target="blank">https://yuuki.shop/syouhin/ekihi-kasseizai/amino/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">有機栽培における、窒素補給に肥効と即効性をもたらす液肥です。窒素をすばやく補いたい時に！１００ｍｌから１Lまで、各サイズご用意しています。</div></blockquote></div></p>
<div class="col2-wrap">
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-590" class="btn dir-arw_l btn_style01"><span class="icon_arrow_s_left"></span>前の記事：<br />
酷暑は固形肥料はやめて液体肥料に替えよう！</a>
</div>
</div>
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-59f" class="btn dir-arw_r btn_style01"><span class="icon_arrow_s_right"></span>次の記事：<br />
ピキャットクリアとマルチングも欠かせません！</a></div>
</div>
</div>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>バラの酷暑対策ＴＯＰ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19785</post-id>	</item>
		<item>
		<title>酷暑は固形肥料はやめて液体肥料に替えよう！</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/ekihi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 11:59:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーキャット流有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bara.shop/?page_id=19778</guid>

					<description><![CDATA[肥料はずっと効かせなきゃ、は収穫のある農業からの話 ここでも最初に皆さんの勘違いをまずは正してから解説しますね。 でも、勘違いしていても大丈夫！プロと呼ばれる人たちも大半は勘違いしていますから(*^▽^*) 肥料ってずっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2022/06/top_8-1.jpg" alt="" width="1100" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-5505" /></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/03/pneko5.png" alt="ピーネコ悦" loading="lazy"width="188" height="185">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>おいらは夏の暑いときは液肥をよく使ってるのにゃ！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya5.png" alt="うりゃ右" loading="lazy"width="180" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>それは何故ですか？</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/03/pneko8.png" alt="ピーネコ焦り" loading="lazy"width="199" height="178">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>え！え～</p>
<p>そ、それは、うりゃねこさんがそう言ってたからなのにゃ～</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya6.png" alt="うりゃ指右" loading="lazy"width="221" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>じゃあ、今回はなぜなのか、ちゃんと理解して使ってくださいね！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h3>肥料はずっと効かせなきゃ、は収穫のある農業からの話</h3>
<p>ここでも最初に皆さんの勘違いをまずは正してから解説しますね。<br />
でも、勘違いしていても大丈夫！プロと呼ばれる人たちも大半は勘違いしていますから(*^▽^*)</p>
<p><span class="f14em red b"><span class="red">肥料ってずっと効いていないといけないの？</span></span></span></p>
<p>これね、勘違いしている人が多いので、まずは自分を笑ってあげましょう(*^▽^*)<br />
そんなわけないよね？<br />
でもね、「肥料が切れたらどうしよう…」ってずっと肥料をあげている人が多いのが事実です。</p>
<p>じゃあ、この「肥料が切れたらどうしよう」はどこから来たのか？<br />
そうですね、農業から来ました。<br />
農業って収穫しなきゃいけなくて、けっこう一発勝負なんです。だから肥料を最初から最後までしっかり効かせ切らないといけないって思っちゃうわけです。<br />
昔は肥料は貴重だったのでそうだったけど、今はそうでもないですけどね。<br />
あとは面倒くさいから！<br />
「一発肥料」なんてのが流行るぐらい施肥が面倒くさいんでしょうね。</p>
<p>これを鵜呑みしにしちゃうと、バラだったら春先から秋深くまでずっと肥料を効かせないといけなくなります。<br />
冬に寒肥と称してまた施肥したりして…<br />
もう生き物じゃないよねえ…自動車のガソリンみたいなイメージなのかな？</p>
<p><span class="f14em b red">生き物って体内にも土壌にも栄養は蓄積できるから心配要らないよ？</span></span><br />
新陳代謝しているウチは体内にしっかり栄養は持てるから心配いらないんです。</p>
<p>「肥料が切れたらどうしよう」と思い込んでる方は切り替えてくださいね！</p>
<h3>酷暑はなぜ液肥が適しているのか</h3>
<p>固形肥料というのは長く安定して肥料を効かせられるということに優れているので使いますが、酷暑だとこれが大きなデメリットになります。<br />
<span class="f14em b red">酷暑は水遣り回数が多くなるので固形肥料の溶け込みが多くなるんですよね。</span></span><br />
溶け込みが多くて、そして暑くて土の水分が奪われる…そうですね、根焼けが起こりやすくなりますし、塩基濃度が上がってバラが水を吸えなくなってきます。</p>
<p>酷暑だとバラは固形肥料は合わないんですよね。</p>
<p>穏やかな有機肥料でも起こりますから、化成のIB肥料なんかだと恐ろしいことになってしまいます。<br />
化成肥料を使うと葉っぱがカッチカチになるのは、肥料濃度が上がりすぎてバラが自身を守るために起こしちゃうんですね。<br />
でも、葉っぱがカッチカチになると気孔が開きにくく新陳代謝は落ち…<br />
そりゃ、秋は上手くいきません。</p>
<p><span class="f14em b red">ここでピーキャット流有機栽培は、夏は固形肥料を取り除き液体肥料に替える手法をやります。<br />
酷暑だからこそ、新陳代謝を落とさず、根焼けも起こさず、水をしっかり摂取してもらいたいですからね！</span></span></p>
<p>春先から有機活性ぼかしやPSPぼかしを使っていましたが、酷暑になればこれはすべて取り除きます。<br />
そして、液体肥料の恵海を与えていきます。ある程度有機栽培を覚えた方はピキャット・アミノも使いましょう。<br />
これを週1ペースで与えます。</p>
<p>固形肥料は月１ペースなのに液体肥料だと週１ペースで面倒くさいかもしれませんが…<br />
面倒かな？</p>
<p>次に液体肥料の本当の使い方を解説しますね！</p>
<div class="col2-wrap">
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-58W" class="btn dir-arw_l btn_style01"><span class="icon_arrow_s_left"></span>前の記事：<br />
酷暑に耐えるバラの環境作り・体質作りを考える</a>
</div>
</div>
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-597" class="btn dir-arw_r btn_style01"><span class="icon_arrow_s_right"></span>次の記事：<br />
液体肥料の使い方、理解できていますか？</a></div>
</div>
</div>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>バラの酷暑対策ＴＯＰ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19778</post-id>	</item>
		<item>
		<title>酷暑に耐えるバラの環境作り・体質作りを考える</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/taeru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 11:51:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーキャット流有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bara.shop/?page_id=19774</guid>

					<description><![CDATA[バラはすでに十分頑張っていますよ！ バラは基本的にはどちらかといえば寒い地域の植物ですが、とてもタフな植物で、今では色々な地域で育てられています。 地球温暖化による酷暑でもなんとか耐えしのんでくれています！ 皆さんがバラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2022/06/top_14.jpg" alt="" width="1000" height="347" class="aligncenter size-full wp-image-5608" /><br />
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/03/pneko2.png" alt="ピーネコ笑顔" loading="lazy"width="197" height="179">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>今まで言われてきたデタラメで育てちゃうと、酷暑でバラちゃんがどんな状況に追い込まれちゃうのかは大体わかったにゃ！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
</p>
						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya6.png" alt="うりゃ指右" loading="lazy"width="221" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>酷暑をピーキャット流有機栽培でバラは乗り切ることができますが、実はそれより前から、”乗り切れるような”株にしておくことも大事です。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/03/pneko11.png" alt="ピーネコびっくり" loading="lazy"width="198" height="183">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>確かに…！</p>
<p>急にそのポイントだけ夏に気をつけても、すでに多肥だったり、動かない株になっちゃってたら意味ないにゃ！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya5.png" alt="うりゃ右" loading="lazy"width="180" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>では、抑えておきたいポイントを解説しますね！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h3>バラはすでに十分頑張っていますよ！</h3>
<p>バラは基本的にはどちらかといえば寒い地域の植物ですが、とてもタフな植物で、今では色々な地域で育てられています。<br />
地球温暖化による酷暑でもなんとか耐えしのんでくれています！</p>
<p>皆さんがバラを育てている場所は住宅地、コンクリートやアスファルトに囲まれ、自然ではあり得ない過酷な環境でバラを育てています。<br />
それでもバラたちはがんばってくれています！</p>
<p>しかし！多くの人たちはバラに甘えてばかり…<br />
バラがタフだから、バラの適応力が強いからなんとかなってはいるものの、ちょっと病気が出たり生育が悪くなると「バラは弱い、バラ栽培は難しい」と文句を言われてしまう…<br />
もっと愛情を持ってバラを育ててあげませんか？<br />
<span class="f14em red b">まずはデタラメなイメージを排除し、本当を知ってあげる所から始めてください！</span></p>
<h3>その特等席、本当にバラにとって特等席ですか？</h3>
<p><span class="f14em red b">「ここは庭で一番日当たり時間が長い特等席！ここにバラを植えたらバラは大喜び！」</span></p>
<p>「特等席」よく聞きます(*^▽^*)<br />
よくよくお話を伺うと、直射日光が早朝から日没まで良くあたる場所でした。</p>
<p>植物は光合成しますので日当たりは大事！なんですが…<br />
強すぎる日差し、暑すぎる気温、蒸れすぎた湿度はバラにとっては地獄…<br />
動物なら動くことで避けることはできますが、植物は動けないから避けることはできません。ひたすら耐えるしかない…</p>
<p><span class="f14em"><span class="red b">バラって酷暑はほとんど光合成しないのをご存じですか？</span></span></p>
<p>暑いとバラは自分の体内を冷やすために葉っぱの気孔を大きく開けて体内の水分を蒸散させ、体内の熱を逃がします。<br />
人間が汗をかくのと同じです。<br />
酷暑は大半を熱の放出に使うので光合成どころではないんです。</p>
<p><span class="f14em"><span class="red b">勘違い特等席、人間でいえば熱中症発生場所</span></span></p>
<p><span class="f14em"><span class="red b">本当のバラの特等席はほどよく日差しがあり、風が通り、熱や湿度が溜まらない場所です。</span></span><br />
日差しは4時間以上あればOKだし、コンクリートやアスファルトの近くなら日中の強烈な日差しはとても厳しい…<br />
強烈な西陽はとくに苦手…</p>
<p>バラをわかってあげましょう！</p>
<h3>葉っぱが多いと酷暑はきつい…！</h3>
<p><span class="f14em"><span class="red b">「葉っぱは一枚でも多くついていた方が生育に有利！」</span></span><br />
この人間の自分勝手な妄想は未だに根強く残っているようですが…</p>
<p>葉っぱはソーラーパネルのようなイメージを持つ人が多いかもしれませんが、生き物だから当然そういうわけにはいきません。<br />
葉っぱが多いと光合成がたくさんできて生育に有利というのは、これは妄想…<br />
酷暑だと、葉っぱが多ければ多いほど葉っぱが受ける熱が多くなり、この熱を逃がすために葉っぱからの蒸散量も多くなり…<br />
酷暑は光合成はほとんどせずに熱の放出に躍起になるので…<br />
バラは当然ながら、葉っぱが多ければ多いほど過酷になっていきます。</p>
<p>もちろん、酷暑でも葉っぱは必要です。葉っぱはある方がもちろん良い！<br />
<span class="f14em"><span class="red b">でも、葉っぱの量は最低限で良いんです。</span></span></p>
<p>少ないですが光合成はしますし、葉っぱで新陳代謝が活発になります。<br />
だから、若くてみずみずしい葉っぱだけあれば、酷暑はこれでOK！<br />
古くて大きくて分厚い葉っぱはまったく要らない！</p>
<p>葉っぱを守りたくて仕方ないバラのガーデナーが多いですが…<br />
それ、バラへの虐待ですよ！ってことを知れば、無駄に葉っぱを守ることはやめてくれます。</p>
<h3>できるかぎり、暑くならないようにする工夫</h3>
<p><span class="black b f14em">チンチンに焼けたコンクリートやアスファルト…</span><br />
バラたちの周りにありませんか？</p>
<p><span class="black b f14em">風は通ってますか？</span><br />
熱風が吹いてきたりしていませんか？</p>
<p><span class="black b f14em">日差しが強すぎませんか？</span><br />
葉っぱやつぼみの水分が奪われすぎていませんか？</p>
<p><span class="black b f14em">湿度が異常になっていませんか？</span><br />
蒸れてませんか？</p>
<p>バラを育てる環境をどこまで良くできるかは、これは住宅地で育てている以上、限界はあります。<br />
でも、少しでも良くしてあげる工夫はやっていくべきです。</p>
<p>ここでは詳しく話せませんが、セミナー等でやっています。</p>
<h3>肥料過多で育てれば酷暑は乗り越えても秋は悲しい…</h3>
<p>肥料過多で育てると葉っぱは固く大きく分厚く緑が濃くなります。<br />
葉っぱは老化を早め、葉っぱ内の水分も少なく、その分は水が奪われにくくなります。</p>
<p><span class="f14em"><span class="red b">これを強い葉っぱだと勘違いしている人が大半なんですね！</span></span></p>
<p>実は、これは鈍い葉っぱです。<br />
<span class="f14em red b">強い葉っぱの「強い」とは、光合成や水の蒸散が強い葉っぱのことです。</span><br />
ですから、強い葉っぱというのはみずみずしくて薄いのが特徴です。若い葉っぱと言った方がわかりやすいですね。</p>
<p>ここで目的と手段を混同しないようにしましょう！</p>
<p>夏を無事に過ごすことが夏越しではありません。秋に絶品の花を咲かせるようにすることが夏越しです。<br />
目的はあくまで秋の花、その手段としての夏越しがあります。</p>
<p>緑が濃くて固い葉っぱで夏越しすれば、鈍い葉っぱなので無事に夏越しできたように見えます。<br />
でも、実際は鈍くなっただけ…これだと秋も鈍くなる…</p>
<p>皆さんは緑が濃くて葉っぱが茂った鉢バラを買ったら、秋はうんともすんとも言わずに終わったという経験はありませんか？<br />
これ、当然なんですね。</p>
<p><span class="f14em"><span class="red b">固く大きく分厚く緑が濃い葉っぱは要らないです！できれば夏に落としてしまいたい！</span></span></p>
<p>秋の花のために、そう考えるのがバラに優しいのです。</p>
<h3>水をしっかり摂取できるように育てておこう！</h3>
<p>水分補給は酷暑にかかせませんが、バラたちはしっかり水分補給できる体質になっていますか？</p>
<p>まだ気温が上がらないうちから新陳代謝が弱いと、酷暑ではバラは沈黙するしか生きていけません。<br />
春からしっかり新陳代謝が強い体質にしていきましょう！</p>
<p>では、新陳代謝を強くするためにはどうするか？</p>
<p>一番愚かなのは<span class="f14em"><span class="red b">「水遣りが多いと根が緩慢になる」</span></span>という迷信を信じていることですね。<br />
そもそも、それには土の状態や養分濃度、水はけの方に問題があり、新鮮な水が多く吸える状況では逆に根は活発に増えていきます。<br />
植物が水を摂取するメカニズムはすでに解明されていますし、それほど難しい原理ではありません。<br />
ですから、デタラメな迷信を信じることはないとは思います。</p>
<p><span class="f14em"><span class="red b">新陳代謝を強くするというのは、浸透圧を上げることです。</span></span></p>
<p>浸透圧の話は「根の本当セミナー」や「葉っぱの本当セミナー」でやっています。<br />
ここではカンタンに…</p>
<div class="box_style box_style_green f14em">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">新陳代謝を強くするためには</span></div>
<ul>
<li>古い葉っぱを落葉させ、新しい葉っぱを持つこと</li>
<li>窒素分を控え、カリをバランスよく効かすこと</li>
<li>好気性土壌を維持し軽い水涸れも防ぐこと</li>
<li>細胞を強化すること（カルシウムやピキャットクリア）</li>
<li>日当たり良い場所であること（強すぎない）</li>
<li>風通しの良い場所で育てること</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>…<br />
カンタンにこれだけ挙げておきます。</p>
<p>春から水をしっかり摂取できる体質にしておくことで酷暑に臨んでいきます。</p>
<h3>植物が持つ乾燥耐性システムを上手く利用しよう！</h3>
<p>水は命の源！と言われていますが、生き物は水を失うことへの脅威を感じ、その対策ができる性質を持ち合わせています。<br />
その対策はホルモンの作用によるモノです。</p>
<p><span class="red b f14em">生き物はホルモンの作用がとても大事です。</span><br />
人間もそうですよね、ホルモン異常を起こすと大きな体調不良を起こします。</p>
<p>ピーキャット流の有機栽培は10年ぐらい前から植物のホルモン作用を意識し、それを活かしてきました。<br />
あるホルモンが必要な時にはしっかり生成でき、しっかり切り替え、不利なときは生成しない…<br />
これを有機栽培でできるように研究開発してきました。</p>
<p>今回は酷暑に関してのホルモンのみ解説します。</p>
<h4>オーキシンとサイトカイニン</h4>
<p>酷暑は肥料を控え栄養生長させないというのは、オーキシン優勢からサイトカイニン優勢に切り替えるためです。<br />
サイトカイニンは気孔の開閉に大きく関わっています。酷暑は葉っぱからの蒸散による熱の放出が強く必要になります。<br />
光合成が弱くなりますし、土壌の塩基濃度を下げて浸透圧は上げるべきですし、サイトカイニン優勢にしておきたい…<br />
有機栽培は科学的根拠で作られている栽培技術なんですね(*^▽^*)</p>
<p><strong>▼成長ホルモンが関西のおっさんに！？関西のおっさん劇場でホルモンの働き方がわかります！</strong></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qbCxXZY5nM"><p><a href="https://bara.shop/bara-shinan/saibai-tips/hormone-kaisetsu/">バラと成長ホルモンの関係を関西のおっさんで解説します</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;バラと成長ホルモンの関係を関西のおっさんで解説します&#8221; &#8212; うりゃねこのバラのガーデニング指南！" src="https://bara.shop/bara-shinan/saibai-tips/hormone-kaisetsu/embed/#?secret=uzpWkxxcHu#?secret=qbCxXZY5nM" data-secret="qbCxXZY5nM" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>ジャスモン酸</h4>
<p>ジャスモン酸という乾燥耐性システムを司るホルモンがあります。<br />
このジャスモン酸は、有機栽培では酢酸より生成されるように考えています。<br />
ピキャットクリアを常用することにより、バラが防御に入ったときにしっかりジャスモン酸が生成され、乾燥に強い体質を持つことができます。<br />
このジャスモン酸は生成されても生長の邪魔にはなりません。</p>
<h4>アブシジン酸</h4>
<p>一方、バラの水涸れから守るホルモンが生長に悪影響することがあります。<br />
それがアブシジン酸です。<br />
バラが水涸れを感知するとアブシジン酸が生成され、このアブシジン酸を気孔の細胞が感知すると気孔を固く閉じて水の蒸散を止めてしまいます。<br />
つまり、アブシジン酸が生成されるとバラの新陳代謝が止まってしまいます。<br />
とても優れたホルモンですが、軽い水涸れを何度も繰り返したり、根の障害で水を摂取しづらくなるとこのアブシジン酸はずっと生成され続けることになります。</p>
<p>そうなると？</p>
<p>そうです、新陳代謝しなくなり、光合成もしなくなり…極度の生育不良になります。<br />
バラをうまく育てられない原因の第一位は、病害虫被害ではなくアブシジン酸によるモノなんですよね。</p>
<p>このアブシジン酸対策は企業秘密ですがピーキャット・リバイバルにあります(*^▽^*)<br />
でも、軽い水涸れもさせない「水遣りは大事」をしっかりやっていれば大丈夫です。</p>
<p>▼ホルモンの働きについてもっと知りたい方にはこちらの記事もおすすめ！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QkZ0xJhnQM"><p><a href="https://bara.shop/bara-shinan/saibai-tips/hormone-rikai/">植物ホルモンを理解すればバラが理解できるかも(*^▽^*)</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;植物ホルモンを理解すればバラが理解できるかも(*^▽^*)&#8221; &#8212; うりゃねこのバラのガーデニング指南！" src="https://bara.shop/bara-shinan/saibai-tips/hormone-rikai/embed/#?secret=Pn6Ml5HrW2#?secret=QkZ0xJhnQM" data-secret="QkZ0xJhnQM" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>原理は多少難しくとも、やるべきことはカンタン！</h3>
<p>やたら難しいことを書いてしまったかもしれませんが…やるべきことはカンタンです！</p>
<p><span class="f14em"><span class="red b">■しっかり水遣りしましょう！<br />
■肥料過多はダメ！<br />
■ピキャットクリアを常用しておこう！<br />
■有機土壌を維持するピキャット・リバイバルを常用しよう！<br />
■古い葉っぱを大事にしない、新しい葉っぱを持てるように！</span></span></p>
<p>栽培の基本をしっかりやっていれば、酷暑にも負けない体質作りができる！<br />
バラは強いので、その強さを奪わず活かしていきましょう！</p>
<div class="col2-wrap">
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-58Q" class="btn dir-arw_l btn_style01"><span class="icon_arrow_s_left"></span>前の記事：<br />
どうして有機栽培は酷暑に強いのか？</a>
</div>
</div>
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-590" class="btn dir-arw_r btn_style01"><span class="icon_arrow_s_right"></span>次の記事：<br />
酷暑は固形肥料はやめて液体肥料に替えよう！</a></div>
</div>
</div>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>バラの酷暑対策ＴＯＰ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19774</post-id>	</item>
		<item>
		<title>どうして有機栽培は酷暑に強いのか？</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/kokusyo-tsuyoi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 11:46:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーキャット流有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bara.shop/?page_id=19768</guid>

					<description><![CDATA[有機栽培は栽培の対応力が強いんです ピーキャット流有機栽培は酷暑に強い！ いや、そういうことではないんです… 有機栽培って自然や生き物の摂理に則ってるので、利便性重視の栽培とは違って対応力が強いってことですね。 化成肥料 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2022/06/top_7.jpg" alt="" width="1100" height="377" class="aligncenter size-full wp-image-5501" /></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/03/pneko3.png" alt="ピーネコ笑顔中" loading="lazy"width="197" height="179">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>ピーキャット流、３年目…</p>
<p>バラちゃんは暑さに弱いと思ってたけど、なんだか今年は元気なのにゃ！</p>
<p>気候が良かったのかにゃ？</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya5.png" alt="うりゃ右" loading="lazy"width="180" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>まあ、それもあるかもしれませんが、やはり有機栽培を続けてきたからというのもあると思いますよ！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h3>有機栽培は栽培の対応力が強いんです</h3>
<p>ピーキャット流有機栽培は酷暑に強い！<br />
いや、そういうことではないんです…</p>
<p><span class="red b f14em">有機栽培って自然や生き物の摂理に則ってるので、利便性重視の栽培とは違って対応力が強いってことですね。</span><br />
化成肥料や農薬、ピートモスの土を使うようなマニュアル栽培ではないので、対応力や応用力が群を抜いて強くなっています。</p>
<p>その有機栽培をさらに強固にしたのがピーキャット流有機栽培なので…<br />
まあ、普通に強いです(*^▽^*)</p>
<p>というか…<br />
正直言うと、他の栽培方法がおかしな考えばかりで、まともに考えれば違うでしょ？ということばかりかなあと…</p>
<p>たとえば、化成肥料をたらふく与えて水を控えましょうなんてことを酷暑にやったらバラからしたら拷問ですよね？<br />
これ、当たり前だと思います。<br />
ピートモス主体の土なら水遣りを工夫しないと土壌に酸素は無くなります。<br />
化成肥料専用なのがピートモス主体の土だけど、稀に有機肥料使ってる？？？な栽培もあります。<br />
そうなったら嫌気性で腐植しまくりになります。</p>
<p><span class="red b f14em">バラは難しいと言われてますが、デタラメを取り除けばそんなに難しくないと私は思っています。</span></p>
<p>その頂点に立つデタラメが「土に水が多いとバラは育たない」ですね。<br />
それが派生して、バラが水をいっぱい吸って枝が爆発するとか花の香りが薄くなるとかのデタラメがさらに生まれ…<br />
そりゃ、バラって難しいよねえってなります(*^▽^*)</p>
<p>バラって水耕栽培でも育つんですよね。水に酸素があれば根も緩慢にならずによく伸びます。<br />
酸素が無い水が溜まっちゃうと嫌気性になってダメですが、そうでなければ水はいくらあっても大丈夫！</p>
<p>でね、人間だって酷暑でスポーツすれば水分補給が大事ですよね？下手すれば命に関わります。<br />
バラだって同じですよ！<br />
植物は細胞に水がパンパンに張っていないといけないんですから、水を失えば細胞は壊れちゃいます。</p>
<p>要するに、有機栽培だから慣行栽培だから自然栽培だからというのは関係ないんです。<br />
<span class="red b f14em">有利不利はありますが、それぞれに栽培技術がありますからデタラメを排除して本当を知ればこの程度の酷暑ならまだまだどうとでもなります。</span></p>
<p>これ以上の酷暑でどうなるかはやってみないとわかりませんが、現状では酷暑で育たないバラはウチの農場ではありません。<br />
皆さんのところは住宅地なのでさらに条件が違っているので育たないバラはあるかもしれませんが…</p>
<p>でも、今のところは対処できています、<br />
それはピーキャット流有機栽培が優れているから？いやいや、バラがむっちゃ強いからです(*^▽^*)</p>
<p>そのバラの強さゆえ、とんでもないデタラメでもどうにかなるのでデタラメが幅を利かせちゃうんですけどね。<br />
まともに考えていけば、この酷暑でもどうとでもなります！</p>
<p>がんばって、秋に絶品のバラの花を楽しみましょう！</p>
<div class="col2-wrap">
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-58J" class="btn dir-arw_l btn_style01"><span class="icon_arrow_s_left"></span>前の記事：<br />
根腐れじゃないよ、根焼けだよ</a>
</div>
</div>
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-58W" class="btn dir-arw_r btn_style01"><span class="icon_arrow_s_right"></span>次の記事：<br />
酷暑に耐えるバラの環境作り・体質作りを考える</a></div>
</div>
</div>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>バラの酷暑対策ＴＯＰ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19768</post-id>	</item>
		<item>
		<title>根腐れじゃないよ、根焼けだよ</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/neyake/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 10:47:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーキャット流有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bara.shop/?page_id=19761</guid>

					<description><![CDATA[水はけの良い培養土なら根腐れしない 「土の水が多いと根腐れする！」 こんなデタラメを言われて水遣りを躊躇する人たちが多いみたいですが… ウチで習っている方々はターップリ水遣りしています(*^▽^*) そして根腐れはまった [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2022/06/top6b.jpg" alt="" width="1100" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-5513" /></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/pneko18.png" alt="ピーネコしょぼん" loading="lazy"width="174" height="159">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>なんだか最近バラちゃんが水を吸わなくなったような気がするのにゃ…</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya5.png" alt="うりゃ右" loading="lazy"width="180" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>それは根に問題がありそうですね。</p>
<p>根の状態の確認はしましたか？</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/03/pneko11.png" alt="ピーネコびっくり" loading="lazy"width="198" height="183">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>にゃにゃ！</p>
<p>根が黒く少なくなっちゃってるのにゃ…！</p>
<p>でもマメコガネが居る様子もないし…？</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya7.png" alt="うりゃ目閉じ右" loading="lazy"width="179" height="191">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>それは根焼けかもしれないね。</p>
<p>暑いところで育てて、肥料与えて、何度か水枯れさせたりしなかったですか？</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/pneko18.png" alt="ピーネコしょぼん" loading="lazy"width="174" height="159">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>確かに…</p>
<p>結構大きくなってたから、肥料はちゃんとやって、でも水が切れるのも早くて、何度かしおれさせちゃったにゃ…</p>
<p>せっかくバラちゃん頑張ってたのに、可哀想なことしたにゃー</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h3>水はけの良い培養土なら根腐れしない</h3>
<p>「土の水が多いと根腐れする！」</p>
<p>こんなデタラメを言われて水遣りを躊躇する人たちが多いみたいですが…<br />
ウチで習っている方々はターップリ水遣りしています(*^▽^*)<br />
そして根腐れはまったく起きない！100％起きないと言っても大丈夫です。そして、秋には絶品の花を楽しんでいます。</p>
<p>早い話、<span class="f14em"><span class="red b">多くの人は根焼けと根腐れとを勘違いしている</span></span>んですよね(*^▽^*)<br />
見た目は両方とも根が無い状態で発見するから勘違いしても仕方ないとは思いますけどね。<br />
この話はピーキャットがどこよりも最初に言ったことなので覚えておいてね(*^▽^*)必ずそのうちパクられるから！</p>
<p>高価な培養土なんて使わなくても、普通の赤玉土と水はけが良い鉢を使えば幾ら水遣りしたって根腐れなんて起こりません。<br />
根腐れを起こす土かどうかは土を臭ってみればわかります。ドブ臭いにおいがしたら根腐れの危険があります。<br />
そもそも、バラは好気性土壌で育つ植物なので好気性微生物と根は共生しています。<br />
しかし、嫌気性土壌だと嫌気性微生物により根が腐食されてしまいます。これが根腐れです。<br />
だから、「嫌気性土壌＝ドブ臭い」なので、臭えばだいだいわかります。</p>
<p>よって、「水遣りを控えろ！」と言われたら「そんな質の悪い培養土を売るな！」って言えば良いです。<br />
普通の土なら根腐れなんてまず起こりませんから！</p>
<p>で、問題は根焼けのほうなんです。<br />
「根腐れが起きたあ！」って騒ぐから調べてあげたら案の定根焼けだったということが大半なんですよね。</p>
<h3>根腐れと根焼けの区別</h3>
<p>ところで、根焼けと根腐れの見分け方は知っていますか？</p>
<p>根腐れは根が腐食されることです。一方、根焼けは根の細胞が壊されることです。<br />
根焼けは根の細胞が壊され、その後に枯れた根が腐食されるので見た目が根腐れと同じになるんですよね。</p>
<p>だから、根焼けのシステムを覚えることで理解してください。</p>
<p>暑いときは水遣りの回数が増えますよね？<br />
そうなると、与えていた固形肥料が水遣りでたくさん溶け込みますよね。これを土が吸います。<br />
で…暑いですよね…<br />
土の水分が次々と蒸発していきます。そうなると？<br />
そうです、土の肥料濃度がグングン濃くなります。<br />
こうなると２つの問題が起こります。</p>
<p><span class="f14em"><span class="red b">■肥料濃度が上がって根の細胞が損傷する<br />
■塩基濃度が上がって浸透圧が逆転し、根の細胞の水が土に逆流する</span></span></p>
<p>どうです？簡単な原理でしょ？<br />
暑いと水は蒸発するけど、溶け込んだモノはどんどん濃くなっていきますよね？<br />
これ、海水がドンドン蒸発すると塩分濃度がドンドン濃くなって最後は固形の塩になる理屈と同じです。<br />
肥料濃度、考えたことありますか？</p>
<p>では、どれぐらい濃くなるかというと…</p>
<p>酷暑だと、鉢の水の半分が奪われたら肥料濃度は春や秋の5倍ぐらい濃くなります。<br />
80％も奪われたら20倍ぐらい濃くなります。<br />
（独自に固形の化成肥料で肥料過多状態を作って分析してみました。詳しくはセミナーなどで）</p>
<p>当然ながら根の細胞がありえない濃度で損傷し、水を奪われて損傷し…<br />
なのに、水を控えるというのは…バラへの拷問ですよね（×_×）</p>
<p>だから、根焼けさせない為に欠かせない対策があります。</p>
<div class="box_style box_style_green">
<div class="box_inner f14em">
<div class="box_style_title"><span>鉢バラを根焼けさせない対策</span></div>
<ul>
<li>とにかく暑い日は肥料過多はタブー！暑い日の肥料過多はバラへの拷問です</li>
<li>固形肥料を取り除き液体肥料に替える</li>
<li>水はしっかりたっぷりと！絶対に乾かしてはいけない！マルチングをしっかりと！</li>
</div>
</div>
<p>どうですか？<br />
それほど難しい原理ではありませんよね！</p>
<div class="col2-wrap">
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-58D" class="btn dir-arw_l btn_style01"><span class="icon_arrow_s_left"></span>前の記事：<br />
酷暑に葉っぱがたくさんあると喜んでしまう勘違い</a>
</div>
</div>
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-58Q" class="btn dir-arw_r btn_style01"><span class="icon_arrow_s_right"></span>次の記事：<br />
どうして有機栽培は酷暑に強いのか？</a></div>
</div>
</div>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>バラの酷暑対策ＴＯＰ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19761</post-id>	</item>
		<item>
		<title>酷暑に葉っぱがたくさんあると喜んでしまう勘違い</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/ha-takusan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 10:43:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーキャット流有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bara.shop/?page_id=19755</guid>

					<description><![CDATA[酷暑の中で、葉が落ちること＝バラに悪いことではない バラへの虐待は、バラが落としたい古い葉っぱを落とさせないようにすること！ これはピーキャットしか言っていない本当の話です。 葉っぱが多いとバラが元気という錯覚から目覚め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2022/06/top_5.jpg" alt="" width="1100" height="484" class="alignnone size-full wp-image-5496" /></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/03/pneko1.png" alt="ピーネコデフォルト" loading="lazy"width="198" height="177">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>最近こんなご相談をいただいたのにゃ。</p>
<p>「毎年、病気なわけではなさそうなんですが、梅雨明け頃から葉を落としだしてしまって、夏は可哀想な感じで…<br />
秋には花は咲くんですが…」</p>
<p>九州の方だったのにゃ。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya6.png" alt="うりゃ指右" loading="lazy"width="221" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>それは全然普通のことですね。むしろ上手にバラが育っていると思われます。</p>
<p>暑い夏はバラが要らない葉を落とすのは当たり前です。</p>
<p>これまで話してきたように、下の方の古い葉はお荷物なのでバラが落としたんですね。</p>
<p>暑さに強くないバラが、酷暑において要らない葉は落としていくのが健全な状態です。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h3>酷暑の中で、葉が落ちること＝バラに悪いことではない</h3>
<p><span class="f14em"><span class="red b">バラへの虐待は、バラが落としたい古い葉っぱを落とさせないようにすること！</span></span></p>
<p>これはピーキャットしか言っていない本当の話です。<br />
葉っぱが多いとバラが元気という錯覚から目覚めないと、いつまで経ってもバラを虐待する育て方になります。</p>
<p>春先から葉っぱを茂らせ、その葉っぱは秋深くまで付いていることがバラにとって良い状態だと多くの人たちが思い込んでいます。<br />
でも、これは見た目だけです。<br />
多くの人たちは病害虫被害で丸坊主になる恐怖を持っているので、バラが生理現象で葉っぱを落とすことすら許せない…<br />
人間の欲がバラを虐待し続けます。</p>
<p>でも、バラは落葉樹！なんですが、落葉樹と常緑樹の違いが理解できない専門家も実際多いみたいです。<br />
そりゃ、葉っぱを守るために必死に農薬散布するわけですよね…</p>
<h3>バラの葉っぱの本当の話</h3>
<p>まず、ピーキャット独自の理論をお話しします。ピーキャットが最初に話し、実践していることです。<br />
バラは落葉樹、しかも春と秋に開花を迎える四季咲き性バラを皆さんが育てていることをしっかり理解しておきましょう。</p>
<p><span class="f14em"><span class="red b">四季咲きは春に出た葉っぱは秋にはもう古い、古い葉っぱはろくに機能しないので要らない</span></span></p>
<p>若い葉っぱは水をタップリ保持し強い光合成ができます。<br />
気孔の開閉も活発で、これも光合成や熱の放出、病気への抵抗力などでとても重要です。<br />
一方、古い葉っぱは固くなって水もあまり持てません。気孔の開閉も鈍く、光合成が鈍く、熱も放出できず、病気への抵抗力も弱くなります。</p>
<p>でも、人間の目からすれば大きくて緑が濃くて固くてパリパリな葉っぱが良い葉っぱに見えます。もちろん、見た目だけ…<br />
四季咲きバラは秋にも栄養生長と生殖生長を繰り返すので、秋には若くて高機能な葉っぱが必須です。<br />
なのに…<br />
酷暑にもかかわらず古い葉っぱを付け続けることで新陳代謝、光合成、熱の放出、病気への抵抗などすべてが弱まります。<br />
新しい葉っぱを出すこともできず、バラは致し方なく老化することで生き延びようとします。</p>
<p>この葉っぱの科学的なところは「葉っぱの本当の話」というオンラインセミナーで詳しくやっています。<br />
機会があればどうぞご参加ください。</p>
<h3>木質化は老化と同じ</h3>
<p>ピーキャットの鉢バラがどうして購入してから良く育つのか？<br />
一方、他店で買った鉢バラが全然育たないという経験をされる方も多いですよね。<br />
この違いは若々しいか老化しているかの差です。<br />
「充実した株」という妄想に取り憑かれ、多くの人が老化した株が良い株だと勘違いしています。<br />
植物においては「充実＝老化」という事実を知らないわけです。</p>
<p><span class="f14em"><span class="red b">枝は１年、葉っぱは３～４ヶ月</span></span><br />
これを過ぎると、植物は細胞壁にリグニンを溜めて細胞壁を固くし細胞内の水を捨て、そして固くなっていきます。<br />
これを<span class="f14em"><span class="red b">木質化</span></span>と言います。<br />
完全に木質化してしまった細胞はもう細胞分裂できません。身体を支えるだけの細胞になります。<br />
よって、木質化した細胞ばかりの枝や葉っぱはもう機能していないのです。</p>
<p>ただ、バラは生育力が強い！<br />
だから、こういうことが理解できていなくても元気に育ってくれることが多々あります。<br />
でも、これはバラからもらえる恩恵に甘えているだけであり、栽培の本当の楽しさも理解することが出来ないまま、バラへの虐待も続けてしまいます。<br />
結局は生育力・成長力が強い品種しか育てることしかできなくなります。<br />
<!--私はそういう方々を「凶健ガーデナー」と呼んでいます(*^▽^*)
野球でいえば4番バッター、演劇では主役ばかりをズラッと並べたような…まあ、価値は人それぞれですが…--></p>
<h3>暑さに弱いバラは無理しないで良くないですか？</h3>
<p>一方、こういう葉っぱの本当を知っていれば暑さに弱い品種のバラは逆に酷暑は古い葉っぱを落とさせてあげたくなりますよね？<br />
見た目は葉っぱが無いので悪いですが、バラにとっては心地良くなります。<br />
ならば、暑さに弱くとも少し気遣ってあげれば元気に育つわけです。夏は丸坊主で見た目は悪くともバラは元気！</p>
<p>皆さん、<span class="f14em red b">見た目が大事ですか？それとも健康維持が大事ですか？</span></p>
<p>この判断はガーデナーにお任せします。<br />
酷暑に緑が濃くて固い葉っぱを眺めるのが好きな人もいるかもしれません。<br />
ローズガーデンのバラは夏でもたくさん葉が付いているじゃないかと言う人もいるかもしれません。<br />
ローズガーデンはもちろん見た目重視。農薬を撒き、年中きれいに見せるためにバラに無理をさせ、寿命を縮め、悪くなったら株を入れ替えてしまいます。<br />
皆さんのお庭で真似すべき栽培ではありません。</p>
<p>バラを育てるということは、バラの花を楽しむことが目的の人が大半だと思います。<br />
ならば、夏は休ませてあげて葉っぱを入れ替えさせてあげて、そして秋には若くて強くて高機能の葉っぱを付けることで絶品の花を咲かせた方が…<br />
どうですか？</p>
<p>ピーキャット流有機栽培は「花で楽しむ、花で遊ぶ」を大事にしています。<br />
無農薬のバラの花を思う存分楽しむがモットーです。</p>
<p>また、これもSDGsの観点からも見ていってください。<br />
化学農薬を住宅地で撒き散らしているような育て方はSDGsどうのこうの以前の問題ですが…</p>
<p><span class="f14em red b">葉っぱの本当を知るだけで「酷暑の落葉はOK」となります。</span><br />
もちろん、水涸れや病害虫被害による落葉はダメですが、元気に育てることで夏に葉っぱを落とす品種のバラもあります。<br />
育てるのが難しいと言われている品種でも、夏に葉っぱを入れ替えることができれば元気いっぱいに育ってくれることが多々あります。<br />
ピーキャット流有機栽培は品種を問わず多くの品種で無農薬化できているのは、夏の葉っぱの管理が他とは考え方もやり方も違うからです。</p>
<p>酷暑に葉っぱを眺めるよりも秋だからこその絶品の花を期待したい人はどうぞピーキャット流有機栽培をやってみてください。</p>
<div class="col2-wrap">
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-58w" class="btn dir-arw_l btn_style01"><span class="icon_arrow_s_left"></span>前の記事：<br />
細胞レベルで「水遣りを控える」はデタラメ！</a>
</div>
</div>
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-58J" class="btn dir-arw_r btn_style01"><span class="icon_arrow_s_right"></span>次の記事：<br />
根腐れじゃないよ、根焼けだよ</a></div>
</div>
</div>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>バラの酷暑対策ＴＯＰ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19755</post-id>	</item>
		<item>
		<title>細胞レベルで「水遣りを控える」はデタラメ！</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/mizuyari/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 10:35:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーキャット流有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[暑さ対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bara.shop/?page_id=19748</guid>

					<description><![CDATA[「水遣りを控える」はバラ栽培の話では無い 「水遣りが多いと根腐れする」という話… バラ栽培ではあちらこちらの先生方が言ってたらしいです。 でね、この「水遣りを控える」というとんでもないデタラメはどうしてバラ栽培で出てきた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2022/06/top_6.jpg" alt="" width="1100" height="423" class="aligncenter size-full wp-image-5499" /><br />
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/pneko15.png" alt="ピーネコう〜ん" loading="lazy"width="197" height="193">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>うーん…今日はあんまり鉢バラちゃんの土が乾いてないみたいだけど、暑くなるみたいだしお水はやっておくべきかにゃ～</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
<br />
						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya7.png" alt="うりゃ目閉じ右" loading="lazy"width="179" height="191">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>鉢バラで水やりを迷ったら、必ず行うべきです。</p>
<p>先ほどのページで水涸れによるバラのダメージをお話ししましたが、なぜそういったダメージを受けるバラが増えてしまうのか…<br />
世間では<span class="f14em red b">「水遣りが多いと根腐れする」</span>という話が、バラ栽培の知識として出回っているようです。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
<br />
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/pneko18.png" alt="ピーネコしょぼん" loading="lazy"width="174" height="159">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>それで土がからからになるまで水をやらない人がいるのにゃ～</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
<br />
						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya5.png" alt="うりゃ右" loading="lazy"width="180" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>このページでは、「水遣りを控える」はデタラメであることをきちんとお話します。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
</p>
<h3>「水遣りを控える」はバラ栽培の話では無い</h3>
<p>「水遣りが多いと根腐れする」という話…<br />
バラ栽培ではあちらこちらの先生方が言ってたらしいです。</p>
<p>でね、この「水遣りを控える」というとんでもないデタラメはどうしてバラ栽培で出てきたかというと…<br />
これトマトの話です。<br />
美味しいトマトは水遣りを控えて育てるんですね。水を控えるとトマトの苗が死にそうになって、死ぬ前に子孫繁栄だあ！と、トマトの実に葉っぱや枝や根の栄養を全部送るわけです。<br />
苗の命と引き替えに美味しい実を作るという、ちょっとはかない運命ですが…<br />
バラも同じようにやっちゃったら、バラ苗は枯れちゃいますよねえ(*^▽^*)<br />
<span class="f14em red b">バラ苗は強いので枯れずに耐えたとしても、樹木であるバラは間違いなく生育不良や急激な老化にはなります。</span></p>
<p>しかも、今は地球温暖化。<br />
なのに未だに水遣りを控えるなんてことを信じちゃうと、バラは育たないどころかバラへの虐待になります。</p>
<h3>植物の細胞の性質を理解しましょう</h3>
<p><span class="f14em red b">「水は命の源！」<br />
「バラなどの植物は細胞に水がパンパンに張れてこその元気！」</span></p>
<p>植物の基本的なことを細胞レベルから解説しましょう(*^▽^*)</p>
<h4>細胞壁の存在</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/saibai/wp-content/uploads/2022/05/20220530SS00001.png" alt="" width="1057" height="500" class="alignnone size-full wp-image-184" /></p>
<p>まずは細胞を風船だと思ってください。</p>
<p><strong>動物の細胞には細胞壁がありませんので、とても伸び縮みします。</strong><br />
水をたくさん呼び込めば細胞は大きくなり、水を失えば小さくなります。<br />
動物の細胞はこういう感しです。</p>
<p><strong>植物の細胞は強い細胞壁があります。だから伸び縮みはほとんどしません。</strong><br />
細胞に水を限界まで溜めておかないといけないんです。<br />
若く柔らかいシュートがしっかり立っているのは、細胞に水がパンパンに張れているからです。<br />
若いシュートは水が不足して細胞の水が減るとうなだれてしまいます。これはよく見ますよね。</p>
<p><span class="f14em pink b">■動物の細胞は細胞内の水の量によって伸び縮みすることで大きさを変える</span></p>
<p><span class="f14em pink b">■植物の細胞は細胞壁があるので常に水をパンパンに張っている必要がある</span></p>
<p>これが生き物の細胞です。</p>
<p>動物は水を飲んで胃に入りますので水の飲み過ぎという現象が起こります。<br />
でも、<span class="f14em red b">植物は水は飲まずに浸透圧というパワーを使って水を摂取します。だから、水の飲み過ぎということは絶対に起こりません。</span><br />
どこかでバラが水を吸いすぎて枝が破裂したとかいう事を話していたそうですが…<br />
もしそれが本当なら、梅雨の時期は自然界ではあちらこちらで枝が破裂する音が鳴り響いているはずです。</p>
<p>こういう生き物の原理の詳しいところはセミナーでやっていますので、知りたい方はどうぞ参加してください。</p>
<h4>水不足からの木質化</h4>
<p>植物の細胞の特性を知ると、水を控えるというデタラメは許せないと考えていただけると思いますが…<br />
このデタラメはさらに厄介なことも起こします。</p>
<p>植物の細胞は水がパンパンに張っていないと生命の危機を感じます。<br />
だから、水を失っても大丈夫なようにリグニンを大量に生成して細胞壁をさらに固くしようとします。<br />
これを「木質化」と言います。<br />
細胞自体を水を無くして木質化して固くすればうなだれることはありませんよね。これがバラのような樹木の特徴です！<br />
ただ、<span class="f14em red b">細胞が木質化すれば細胞分裂しにくくなります。よって、木質化＝老化ともなります。</span></p>
<p>バラが元気そうに見えても動きが悪い、動かないというのは、こういうことで起こります。<br />
逆に、みずみずしい若い細胞を持っていれば細胞分裂も活発で元気に育っていきます。</p>
<p>水遣りを控える＝おじいちゃんおばあちゃんにまっしぐら！</p>
<p>それでもまだ水遣りを控えたい方はどうぞ(*^▽^*)<br />
無理強いはしませんよ！</p>
<div class="col2-wrap">
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-58r" class="btn dir-arw_l btn_style01"><span class="icon_arrow_s_left"></span>前の記事：<br />
酷暑で起こるバラの良からぬ症状とは？</a>
</div>
</div>
<div class="col p10">
<div class="al-c m20">
<a href="https://wp.me/Pbg9MZ-58D" class="btn dir-arw_r btn_style01"><span class="icon_arrow_s_right"></span>次の記事<br />
酷暑に葉っぱがたくさんあると喜んでしまう勘違い</a></div>
</div>
</div>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-kokusyotaisaku/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>バラの酷暑対策ＴＯＰ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19748</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
