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	<title>水やり ｜ ピーキャットローズショップ</title>
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	<description>バラ苗生産者のピーキャットが運営する無農薬生産バラ苗と有機栽培のための資材の販売店です。</description>
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	<title>水やり ｜ ピーキャットローズショップ</title>
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		<title>バラの鉢栽培が難しい原因は「鉢土の表面が乾いたら水遣り」だった！！</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-mizuyari/multi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 07:59:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マルチング]]></category>
		<category><![CDATA[水やり]]></category>
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					<description><![CDATA[巷ではバラを鉢で育てるのは難しいとされています。地植えよりも鉢植えはとても難しいと… 確かに、一本杉の寂しい姿のバラの鉢植えをよく見ます。 とても可哀想な姿…やはりバラを鉢で育て続けるのは難しい？ でも、ゆうきの園芸ショ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2024/09/top_multi-hatsu.jpg" alt="" width="770" height="500" class="alignright size-full wp-image-10898" /></p>
<p>巷ではバラを鉢で育てるのは難しいとされています。地植えよりも鉢植えはとても難しいと…<br />
確かに、一本杉の寂しい姿のバラの鉢植えをよく見ます。<br />
とても可哀想な姿…やはりバラを鉢で育て続けるのは難しい？</p>
<p>でも、ゆうきの園芸ショップの会員の方々は難しいとされているバラの鉢栽培でラクラク無農薬しています。<br />
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/obasan_question-262x300.png" alt="どうして" loading="lazy"width="262" height="300">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>どうして？</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
						<div class="chat_r ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya6.png" alt="うりゃ指右" loading="lazy"width="221" height="190">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>それはね…</p>
<p>「鉢の土の表面が乾いたら水遣り」を信じているか信じていないかなんです。</p>
<p>それだけなんです…</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
<br />
<img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi1.jpg" alt="" width="35%" class="rc12 alignright size-full wp-image-2971" /></p>
<p>事実として、プロや上級者は「鉢の土の表面が乾いたら水遣り」なんてやってないですよ！もしやっていたら下手くそなプロや上級者です(*^▽^*)<br />
そもそも…<br />
「水遣り3年」とかうそぶいているのに、やってることが「鉢の土の表面が乾いたら水遣り」だとねえ…矛盾してるでしょ？</p>
<p>ゆうきの園芸ショップでは、皆さんに鉢栽培でバラをめいっぱい愉しんでいただくために本当のことをお話ししています。<br />
枯らせて儲ける気はゼロなので…</p>
<p>本当は…</p>
<div class="box_style box_style_yellow">
<div class="box_inner b f16em">
<p style="text-align: center;">鉢の土の表面を乾かしてはいけない！<br />
マルチングして土を保護しなければいけない！</p>
</div>
</div>
<p>「マルチングは百害あって一利無し」のバラの先生と「マルチングは自然の摂理で当たり前！」のうりゃねこ理論との違いはどこにあるのか？<br />
解りやすく解説しますね！</p>
<h3>土は乾くと水を弾く性質を持つという超基本的な物理現象は皆さんご存知のはず！</h3>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi2.jpg" alt="" width="40%" class="rc12 alignright size-full wp-image-2973" />栽培経験者なら誰しもが知っていること…<br />
それは赤玉土やピートモスは乾いていると水を吸わないという物理的事実です。</p>
<p>水を弾く性質は「撥水性」と言いますが、この言葉は他業界も使いますし土が水を吸わないのは「吸水性が劣る」とも表現できますのでややこしくなります。よって、水を吸わなくなる現象も含めて「<span class="f14em b">水を弾く性質</span>」とします。<br />
一方、赤玉土やピートモスが水に濡れていると水を弾く性質は消え水をグングン吸い、水をしっかり通します。これを「<span class="f14em b">濡れ性</span>」と言います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi10.png" alt="" width="535" height="215" class="aligncenter size-full wp-image-2991" /></p>
<p>土はどちらであるべきか？もう答えは出ましたよね(*^▽^*)<br />
土は乾くと水を弾き、湿り続けることで濡れ性を発揮できます。<br />
では「どうして土は濡れ性を発揮する必要があるのか？」をしっかり理解してもらいますね！</p>
<h3>馬鹿にしているわけではありませんが、まずはこれを頭に入れてください！</h3>
<p>人間は肺呼吸します。空気を吸って酸素を取り込みますので肺は空気に触れても平気です。<br />
魚類はエラ呼吸します。水に溶けた酸素を摂取します。魚は空気に触れ続けると死んでしまうので水の中にいる必要があります。<br />
植物の根は肺呼吸もエラ呼吸もせず細胞呼吸をします。<strong>水を吸う根が空気に触れ続けると根の細胞が壊れてしまいます。</strong><br />
<img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi3.jpg" alt="" width="700" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-2976" /></p>
<p>土の団粒構造は、粒の間を水が通ることであって、ここに空気がスースー通ってしまったら植物の根は乾燥して枯れてしまいます。<br />
まして、土が乾いたり湿ったりして植物が育つとか根が伸びるというのは絶対にあり得ません！<br />
土はずっと湿っていないといけないのです。</p>
<p>これ、当たり前ですよね(*^▽^*)<br />
ならば、土は乾かしてはいけないことは当たり前になります。</p>
<h3>マルチングをせずに鉢の表面の土が乾いたらどうなりうるのか？を知っておきましょう</h3>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi4.jpg" alt="" width="40%" class="rc12 alignright size-full wp-image-2978" />自然界では土はむき出しにはなっていません。雑草や枯れ葉に覆われていますので土はずっと濡れ性を持っています。<br />
ですから、それを知っている栽培家は土に濡れ性を持たせ続け、水を弾く性質を土に持たせてしまうことを防ぎます。</p>
<p>農業においても、マルチングで土を保護することは頻繁にされています。雑草対策などの利便性だけではなく土を保護することも大事な栽培技術です。<br />
<strong>バラのように水をとても好む植物はさらに水を弾く性質を土に持たせてはいけません。水を失いやすい鉢栽培ならなおさらです。</strong></p>
<p>では、皆さんにわかりやすく<br />
「<span class="red b">マルチングで土を保護しないとどういう事が起こりうるのか？</span>」<br />
「<span class="red b">鉢の表面の土が水を弾く性質を持ってしまったらどういう事が起こりうるのか？</span>」<br />
を解説しますね。</p>
<h4>土全体で水を吸えなくなります</h4>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi11.png" alt="" width="30%" class="alignright size-full wp-image-2993" />鉢の表面の土が水を弾いてしまうと、水は抵抗のない流れやすいところに集中して水が流れようとします。<br />
鉢植えで一番水が通りやすいところは鉢と土の間です。これで起こりやすくなるのがサークリング現象です。<br />
<strong>水は鉢と土の間にばかり通ることになり、この近辺の土と底の土だけが水を吸うようになります。</strong><br />
サークリング現象防止でスリット鉢など使用した場合は土の中に水が通る筋ができます。そして底の土にだけ水がある状態になります。</p>
<p>こうなると鉢全体の土を使うことができなくなり、根張りの悪い状態となります。</p>
<p>土全体で水を吸えた場合、バラの根はこれぐらい長く多くなっているのが正常です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi5.jpg" alt="" width="700" height="558" class="aligncenter size-full wp-image-2980" /></p>
<h4>肥料過多になりやすい</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi12-1.png" alt="" width="186" height="222" class="alignright size-full wp-image-2995" />マルチングをしないことで鉢の土が乾きやすくなり、鉢の土の水が奪われやすい真夏は、特に鉢内の肥料濃度が上がりやすくなります。</p>
<p>これにより起こるのが<span class="f14em"><a href="https://wp.me/PapCqY-1pW" rel="noopener" target="_blank">根焼け</a></span>です。これはわかりやすいので解説は省きますね。</p>
<h4>鉢の中の土の温度が下がらずに蒸れてしまう危険性がある</h4>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/nouka_ase_fuku.png" alt="" width="30%" class="alignright size-full wp-image-2997" />初心者はマルチングをすると鉢の土の温度が上昇したら熱が逃げられなくなり鉢の中が蒸れると妄想してしまいがちですが…<br />
理論的には大間違いです(*^▽^*)</p>
<p>自然や生き物は熱を逃がすときは「気化熱」を利用します。<br />
人間が汗をかくのも、バラが葉っぱの裏の気孔から水を蒸散するのも「気化熱」を利用して自身を冷やしています。</p>
<p>鉢の土の場合、水分が気化熱として蒸発することで鉢内の温度を下げています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi13.png" alt="" width="366" height="271" class="aligncenter size-full wp-image-2996" /></p>
<p>ところが！<br />
鉢の表面の土が水を弾く性質を持ってしまったら、気化しようとしても跳ね返されてしまいます。<br />
結果として鉢内の温度がグングン上昇し蒸れを起こす危険性が出てくるのです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi14.png" alt="" width="273" height="165" class="aligncenter size-full wp-image-2998" /></p>
<h4>有用微生物がいなくなる…</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi15.png" alt="" width="185" height="165" class="alignright size-full wp-image-3000" />有用微生物は好気性微生物とも言われています。好気性とは酸素を必要とするという意味です。<br />
ここで勘違いしないでくださいね！必要な酸素とは「水に含まれた酸素」のことです。</p>
<p>土に含まれた水分が無くなってしまうとそこに居着いた有用微生物は弱いものから次々と壊滅していきます。<br />
砂漠に有用微生物が存在しないように、土が水を失えば微生物すら生きていけないわけです。<br />
枯れ草菌などの耐性が強い微生物ならなんとか持ちこたえたとしても数は一気に減らします。<br />
こうなると有機肥料の効きは悪くなり、ミネラルの摂取も難しくなっていき、化成肥料に頼る栽培でしか上手くいかなくなります。</p>
<h4>嫌気性土壌になりやすくなる</h4>
<p>バラは好気性の植物ですから鉢の土は好気性土壌でなければいけません。好気性土壌には酸素を含んだ水が不可欠です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi16.png" alt="" width="185" height="214" class="alignright size-full wp-image-3001" />ところが！<br />
鉢の表面の土が水を弾く性質を持ってしまったら、気化しようとしても水は跳ね返されてしまいますが酸素は粒子がとても小さいので抜け出てしまいます。<br />
そうなると酸素が抜けた水だけが鉢の中に溜まってしまい、酸素を失った有用微生物（好気性微生物）は死滅し酸素を嫌う嫌気性微生物が大増殖します。</p>
<p>バラは好気性の植物なので嫌気性微生物は害となり、嫌気性微生物によって根を腐らせてしまいます。<br />
これを<span class="f14em">根腐れ</span>と言います。</p>
<h4>株元からシュートが出にくくなり、癌腫感染苗はコブを作りやすくなる</h4>
<p>鉢の表面の土が水を弾く性質を持ってしまったら、鉢の表面は極度の乾燥状態になり夏場は特に熱くなります。<br />
極度の乾燥状態と熱に晒されるバラの株元は樹皮の水分を強く奪われるので自身を守るために株元の細胞に<strong>リグニンをたくさん溜めて木質化</strong>しようとします。<br />
<img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi17.png" alt="" width="35%" class="alignright size-full wp-image-3002" />木質化された細胞は細胞分裂しにくくなり、結果として株元からシュートが出なくなります。</p>
<p>また、リグニンをたくさん溜めて木質化した株元はしなやかさが失われ、<strong>風などで折れたり割れたりしやすくそこに癌化細胞がある癌腫感染苗であればコブを作りやすくなります</strong>。<br />
（癌腫病とマルチングの関係は別で詳しく解説します）</p>
<h4>「鉢の表面の土が乾いたら」で得られるメリットは？</h4>
<p>皆さんには何のメリットもありませんがナーセリーにはメリットもあります。<br />
それは商品として均一化しやすく、十把一絡げの管理ができることですね。詳しい解説は控えますが(*^▽^*)</p>
<p>ゆうきの園芸ショップでは４～５号ポット程度でコンパクトに保存しておきたい品種などではたまにそういう管理をやってます。<br />
もちろん、大きくすることも花を咲かせることも考えていない場合です。</p>
<h3>マルチングで鉢の表面の土が乾くのを阻止すれば？（濡れ性を利用）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi6.jpg" alt="" width="40%" class="rc12 alignright size-full wp-image-2984" />土が濡れ性を持っていることは当たり前で、土が水を弾く性質を持てば植物栽培ではデメリットがとても多くなります。<br />
プロや上級者の栽培家はそれをしっかり意識して土作りをし、栽培していきます</p>
<p>この「土が濡れ性を持ち続け、土が水を弾く性質を持つのを避ける」ために最も効果的なのがマルチングです。</p>
<p>もちろん、このマルチング材にはバラの鉢栽培に適したモノを使用することは大事です。<br />
農業のようにビニールマルチは使えませんし、栄養濃度を持つバーク堆肥や腐葉土も使えません。通気性や通水性に富み、バラ栽培に多くのメリットを与えてくれるマルチング材を使用します。</p>
<p>では、最適なマルチング材を使うことでバラの鉢植えはどうなっていくのか？を解説します。</p>
<h4>土全体で水を吸えるようになります</h4>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi19.png" alt="" width="150" class="alignleft size-full wp-image-3008" />マルチングをすると鉢の表面の土が水を弾く性質を防ぎ、土は濡れ性を持ち続けるので水をしっかり通し吸収してくれるようになります。</p>
<p>よって、鉢に頼らなくてもサークリング現象を起こしにくく鉢全体の土を使えるようになります。</p>
<h4>鉢の土の熱を逃がすことができます</h4>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi18.png" alt="" width="40%" class="alignright size-full wp-image-3005" />土が濡れ性を持っていると気化熱を利用できます。この気化熱で鉢の中の温度を下げていきます。</p>
<p>初心者の方はマルチングで蓋をしてしまうので熱が逃げないというイメージに陥りやすいですが、これからは「気化熱」を覚えてくださいね！<br />
確かにビニールでマルチングすれば熱が逃げないですけどね(*^▽^*)</p>
<p>夏場は特に熱によるダメージを避けなければいけませんので、マルチングは必須となります。</p>
<h4>有用微生物を大事にした土作りができます</h4>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi10.jpg" alt="" width="35%" class="rc12 alignright size-full wp-image-3021" />有用微生物は好気性微生物なので水が必要です。乾燥すればどんどん死滅していきます。<br />
ですから、有用微生物を利用した土作りではマルチングは必須となります。</p>
<p>特に鉢栽培は有用微生物を失いやすいので「マルチングをやらないなら土（微生物）を語るな！」ぐらいに考えてください。<br />
ちなみに、マルチングせずに土がむき出しなら夏場は有用微生物がほぼ死滅しているケースは多いです。</p>
<div class="box_style box_style_yellow">
<div class="box_inner f14em">
<div class="box_style_title"><span>マルチングをしていない鉢植えの土</span></div>
<p>■水を失う<br />
■熱がこもる<br />
■酸素を失う<br />
■肥料過多となる</p>
</div>
</div>
<p>有用微生物にとってとても苛酷な状況となります。</p>
<h4>根腐れや根焼けを避ける</h4>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi11.jpg" alt="" width="35%" class="rc12 alignright size-full wp-image-3023" />しっかり水遣りをすること、肥料は施肥コントールをすることはもちろん大事ですが…</p>
<p>マルチングするだけでも<strong>根腐れや根焼けの対策</strong>となります。</p>
<h4>株元からシュートが出やすくなる</h4>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi7.jpg" alt="" width="40%" class="rc12 alignright size-full wp-image-2985" />マルチングをすることで株元からシュートが出やすくなることを意外と知られていません。<br />
と言うか、マルチングをしないと株元からシュートが出にくくなることを知られていないと言うべきかな？</p>
<p>土の表面が日差しにより熱くなり乾燥すれば、それは株元の樹皮に大きく影響します。<br />
また、株元に直接日差しが当たることでも株元の樹皮に大きく影響します。</p>
<p>こうなると<strong>細胞はリグニンを溜め老化し木質化することで細胞分裂しにくくなります</strong>。<br />
マルチングすれば細胞はマルチングに守られ、水をタップリ含んだ若々しい細胞のままでいられます。水をタップリ含んだ若々しい細胞は細胞分裂しやすく、結果としてそれがシュートを出すということになります。</p>
<h4>癌腫病感染苗がコブを作りにくくなる</h4>
<p>これについては間違いなく悪用されるので別で詳しく解説します。（準備中）</p>
<h4>マルチングのデメリットは？</h4>
<p><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi8.jpg" alt="" width="35%" class="rc12 alignright size-full wp-image-2986" />マルチングのデメリットは手間がかかることです。<br />
これは実は販売側の私たちも同じ！単価が安いのに出荷は結構手間が…(*^▽^*)<br />
まあ、それは冗談として…１度敷いたあとも、また継ぎ足したり、敷き直したりのメンテナンスの手間はかかります。</p>
<p>それと、土が乾いていないのに水遣りを必要としますので水遣りのスキルUpが必要になります。<br />
土の乾きの目安は鉢の重さなどありますが、慣れるとバラの状態や生育具合で判断できるようになります。</p>
<p>また、不快害虫が好む環境となりやすいので、不快害虫が出やすくなる場合もあります。</p>
<p>でも、それに見合う以上の効果がありますのでこまめに頑張ってください！</p>
<h3>マルチングは自然の摂理では至極当たり前なのです！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/09/cut_multi9.jpg" alt="" width="600" height="628" class="rc12 aligncenter size-full wp-image-2989" /><br />
マルチングすることは自然の摂理では当然のことで、マルチングしないことは自然の摂理に反しているということになります。<br />
自然の摂理に反しているからバラの鉢栽培は難しいとなるのです。</p>
<p>「鉢の表面の土が乾いたら」という自然では起こらないことを意味不明な常識としてしまい、結果として「バラは育てるのが難しい」としてしまっています。</p>
<p><span class="f14em">土は濡れ性を持っていないといけない！</span></p>
<p>是非とも皆さんの教訓としておいてくださいね。それだけでもバラ栽培はグンとカンタンになります。</p>
<h3>マルチング資材はこちら！</h3>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/01/tenchol2.png" alt="てん手左" loading="lazy"width="213" height="215">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>当店ではマルチング資材は３種類扱っています。</p>
<p>一番湿潤効果が高いのはクリプトマルチです。<br />
ポットシートはコガネムシ対策、ココヤシファイバーは日陰気味など土が乾きにくい方にオススメです。<br />
ポットシートと他２つの資材を併用してもＯＫ！</p>
<p>それぞれ特徴がありますので、上手に使い分けてくださいね。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<h4>マルチング資材特徴比較表</h4>
<div class="table-scroll">
<table style="width: 600px; text-align: center;">
<thead>
<tr>
<th></th>
<th style="background-color: #fff;"><a href="https://yuuki.shop/syouhin/mulching/crypto/">→クリプトマルチ<img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2024/08/cript100.jpg" alt="" width="100" height="100" class="aligncenter size-full wp-image-10825" /></a></th>
<th style="background-color: #fff;"><a href="https://yuuki.shop/syouhin/mulching/mulch-potsheet/">→ポットシート<img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2024/08/pot100.jpg" alt="" width="100" height="100" class="aligncenter size-full wp-image-10826" /></a></th>
<th style="background-color: #fff;"><a href="https://yuuki.shop/syouhin/mulching/coco-fiber/">→ココヤシファイバー<img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2024/08/coco100.jpg" alt="" width="100" height="100" class="aligncenter size-full wp-image-10827" /></a></th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th style="text-align: left;">価格</th>
<td>75～116円</td>
<td>165円</td>
<td>110円</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align: left;">抗菌性</th>
<td>◎</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align: left;">防虫力</th>
<td>△</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align: left;">排水性</th>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align: left;">通水性</th>
<td>◎</td>
<td>◎</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align: left;">保水性</th>
<td>◎</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align: left;">熱を逃がす力</th>
<td>○</td>
<td>△</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align: left;">耐久性</th>
<td>△</td>
<td>◎</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align: left;">見た目</th>
<td>◎</td>
<td>△</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align: left;">鉢底の土止めとして</th>
<td>◎</td>
<td>×</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align: left;">他鉢サイズへの柔軟性</th>
<td>◎</td>
<td>△</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align: left;">メンテナンス頻度</th>
<td>年１～２<br />
（かさ増し、取り替え等）</td>
<td>年０～１<br />
（シート上のゴミを払う）</td>
<td>年１～２<br />
（かさ増し、取り替え等）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-mizuyari/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>ピーキャット流有機栽培　水やりＴＯＰ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>鉢の土が乾かない！</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-mizuyari/kawakanai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 07:48:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[水やり]]></category>
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					<description><![CDATA[「真夏なのに鉢の土が全然乾きません！」 いつもは毎日水遣りしないといけなかったのに、急に土が乾かなくなった… こういうことはありますよね。 こういう場合は苗の成長も悪くなっています。 悪くなくても、悪くなっていきます。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya2.png" alt="うりゃ指" loading="lazy"width="220" height="194">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>「鉢の土が乾かない」という現象についての考え方を解説します！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>「真夏なのに鉢の土が全然乾きません！」</p>
<p>いつもは毎日水遣りしないといけなかったのに、急に土が乾かなくなった…<br />
こういうことはありますよね。</p>
<p>こういう場合は苗の成長も悪くなっています。<br />
悪くなくても、悪くなっていきます。</p>
<p>では、この原因は苗にあるのか？それとも土にあるのか？</p>
<p>これはどちらとも言えません。どちらも悪くなる要因だからです。<br />
では、どう考えていくのか？<br />
これを解説していきます。</p>
<h3>根にダメージを受けたのか？</h3>
<p>根がダメージを受けるとバラが水を摂取しなくなり、土が乾かなくなります。</p>
<p>では、この根がダメージを受けた原因は何なのか？</p>
<h4>一番多いのが水涸れ</h4>
<p>大きな水涸れを起こせば皆さんもすぐに気づくと思いますが、軽い水涸れというのは平気な場合もあれば大きなダメージになる場合もあります。</p>
<p>また、肥料過多の場合は軽い水涸れが「根焼け」という致命傷になる場合があります。<br />
夏はバラの水分摂取、水分蒸発が強いので、軽い水涸れが土壌の肥料濃度を一気に上げてしまって根焼けさせてしまいます。<br />
なのに、この根焼けを根腐れと勘違いしてしまう人が多いようです。</p>
<p>この対策は、まずは水をタップリ与えてしばらくは肥料を控えてケアしていきます。<br />
そして、<a href="https://wp.me/PapCqY-1h" rel="noopener" target="_blank">ピキャット・リバイバル</a>から始めましょう。</p>
<p>根焼け防止は、真夏のぼかし肥料を控えることです。<br />
<a href="https://wp.me/PapCqY-1h" rel="noopener" target="_blank">リバイバル</a>や<a href="https://wp.me/PapCqY-eJ" rel="noopener" target="_blank">めぐみ</a>は肥料濃度が上がりにくくなります。</p>
<h4>マメコガネ幼虫の食害</h4>
<p>マメコガネの幼虫に根を食べられてしまい、バラが水を摂取できなくなることで土が乾かなくなることがあります。</p>
<p>軽く苗を引っ張ってみてください。<br />
ぐらついたり、土から抜けそうなら食害に遭っている可能性は高くなります。<br />
そうでなくても食害に遭っている可能性はあります。</p>
<p>この場合は不可抗力なので、幼虫を取り除いて地上部の負担を和らげ、育て治すことで苗は復活しやすくなります。</p>
<h4>葉っぱの落葉</h4>
<p>葉っぱが落葉して丸坊主になると、葉っぱからの水分蒸散が無くなってしまいます。<br />
よって、バラの水分摂取量は極端に減ってしまいます。</p>
<p>この場合は慌てず、リスタートさせましょう。<br />
土は乾かなくても水遣りを続けていったほうが回復が早くなります。</p>
<h3>土が悪くなったのか？</h3>
<p>土が悪くなれば土を替えるしかありませんが…<br />
てっとり早く応急処置する方法をお教えします。<br />
意外とこれだけで土が回復することが多いので、やってみてください。</p>
<h4>鉢を斜めにしてみる</h4>
<p>鉢を斜めにすると、もし鉢に余分な水が溜まっていたら底から水が出てきます。<br />
これは排水性の劣化です。<br />
鉢底に敷いてあるクリプトマルチを替えるなど、排水性を上げていきましょう。</p>
<h4>鉢の表面の土を指でほぐしていく</h4>
<p>根はある程度切れてもかまいません。畑を耕すように土を崩していきます。</p>
<h4>魔法の水を与える</h4>
<p>これは<a href="https://yuuki.shop/bara-mizuyari#mahoumizu" target="_blank" rel="noopener">「魔法の水とは？」</a>を参考にしてください。</p>
<h4>何がしたいのか？</h4>
<p>土壌を好気性に持っていくことをしています。<br />
これで改善することが多々あります。</p>
<p>ただ、苗の状態も落ちている可能性があるので、しばらくは観察していきましょう。<br />
慌てて何かをやると悪化させることもあります。</p>
<h3>鉢がオーバーサイズ</h3>
<p>鉢が大きすぎる場合も土が乾かない原因になります。<br />
ですが、これは「真夏なのに」というわけではなく万年乾かないはずです。<br />
苗の生育が思わしくない場合は鉢サイズを変えていきましょう。<br />
こういうケースではどの時期にやっても大丈夫です。</p>
<h3>逆に乾きすぎる場合</h3>
<p>土が乾かないこともあれば、すぐに乾いて１日持たない場合もあります。<br />
この場合の改善方法も解説しておきます。</p>
<h4>鉢のサイズは適切か？</h4>
<p>苗に対して鉢のサイズが小さければ、当然乾くのが早くなります。<br />
こういう場合は、どの時期でも鉢増し可能です。</p>
<h4>置き場所が暑くなりすぎていないか？</h4>
<p>コンクリートの上などはかなり暑くなります。<br />
これにより、バラの水分摂取ではない水分蒸発が多くなって乾いてしまいます。</p>
<p>すのこを敷いたり、コンクリートを隠したりすることで温度は下がります。<br />
環境整備を考えていきましょう。</p>
<h4>水を土全体で吸えていない</h4>
<p>固まりやすい土によく見られることです。<br />
鉢と土の隙間ができて水が流れ込んでしまったり、土がまだらになっている場合によく見られます。</p>
<p>こういう場合は、土が乾かない場合と同じように土の改善を試みてください。<br />
鉢の表面の土を崩し、魔法の水を与え続けます。<br />
これでも早く乾いてしまうようだと、土を替えるか冬まで地上部を切り詰めて耐えるかの選択になります。</p>
<h3>皆さんで考えていこう！</h3>
<p>ピーキャット流を実践している方は、もうすでにこういったことはご自分で考えていくことができます。</p>
<p>「もし間違っていたら困るし…」</p>
<p>そういう場合は、「こう考えたけど、どう？」と<a href="https://yuuki.shop/soudanshitsu/" target="_blank">私に質問</a>してください。</p>
<p>実際、何でも相談室では…<br />
以前は「どうすればいいですか？」という質問や相談が圧倒的に多かったのですが…<br />
現在は「こう考えたのですが、どうでしょうか？」という相談のほうが多くなってきました。</p>
<p>他力本願から自力に変わっていったということですね！</p>
<p>皆さんには私やスタッフがそばに居ますので、どうぞ自信を持って考えていってください。<br />
間違えてもＯＫ！いきなり正解を連発する人は出会ったことありませんから！</p>
<div class="al-c">
<div class="al-c m20"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-mizuyari/" class="btn btn_style01"><span class="icon_arrow_up color01"></span>ピーキャット流有機栽培　バラの水やりＴＯＰ</a></div>
</div>
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		<item>
		<title>バラの水やり　ピーキャット流有機栽培</title>
		<link>https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-mizuyari/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bara-shop]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 01:18:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーキャット流有機栽培]]></category>
		<category><![CDATA[水やり]]></category>
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					<description><![CDATA[バラの水やりについて バラがすくすくと健康的に育つためには、しっかりと水を吸える環境が必要です。 水やりは「土が乾いたらやる」というよりは、「古い水を新しい水に入れ替える」感覚で行います。 ・土にたっぷり水を吸わせる ・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2024/01/ec_mizuyari.jpg" alt="" width="770" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-9951" /></p>
<h3>バラの水やりについて</h3>
<p>バラがすくすくと健康的に育つためには、しっかりと水を吸える環境が必要です。<br />
水やりは「土が乾いたらやる」というよりは、「古い水を新しい水に入れ替える」感覚で行います。</p>
<p><strong>・土にたっぷり水を吸わせる<br />
・水が不足しないように水を足す<br />
・古い水を新しい水に入れ替える</strong></p>
<p>この３つを考えながら水やりをおこないます。</p>
<h4>鉢バラの水やり</h4>
<p><img decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2021/07/cut_hajimete5.jpg" alt="" width="30%" class="alignright size-full wp-image-4510" />水はけの良い土と排水性の良い鉢で育てていれば、水をたくさんやっても<a href="https://bara.shop/bara-shinan/saibai-tips/neyake/" target="blank" rel="noopener">根腐れ</a>は起こりません。<br />
葉のある生育期は基本的に１日に１度、鉢内の水を入れ替えるイメージで与えます。<br />
<strong>鉢の乾き具合は、土表面の濡れ具合でなく、重さで確認するようにしましょう。</strong><br />
夏場など、朝に与えてもまだ陽が高いうちに乾いてしまうことがあります。<br />
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/oldwoman_92-300x300.png" alt="文句の人" loading="lazy"width="300" height="300">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>鉢、重くて持ち上げられないんだけど…</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
<br />
その場合は、少し傾けるようにしてでも良いので、鉢内の水の量を推し量る癖をつけましょう。</p>
<p>逆に、葉がある季節にもかかわらず、何日も土が乾かないような場合は、鉢の大きさがあっていない可能性があるので小さめにしてみるなどがおすすめです。</p>
<h4>地植えのバラの水やり</h4>
<p>地植えのバラへの水やりは、<br />
・植え付けたばかりの後、１週間程度<br />
・雨が長く降らない時<br />
におこないます。</p>
<p>雨が当たりにくい場所の場合は水は必要です。</p>
<h3>水やりのコツと大切な事！</h3>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/12/urya2.png" alt="うりゃねこ解説" loading="lazy"width="220" height="194">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>バラの水やりについて大切な事を解説しますね！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>水遣り３年と巷では言われていますが、私は水遣り１日と言っています。</p>
<p>３年もかからないです。理屈がわかればすぐにできるようになります。<br />
まず、水の供給記事を読んでいただいて…</p>
<p>とっておき！目からウロコ！</p>
<p>ではなくて、当たり前の話をします。</p>
<p><span class="red b f12em">「水はバラに与えるのではなく、土に与えてください！」</span><br />
これだけです。</p>
<p><span class="red b">大事なのは、土全体で水が吸えることです。</span></p>
<p>これ、イメージでけっこうですから水遣りの時に意識してください。<br />
それだけで大丈夫です。</p>
<p>たとえば、１０号鉢クラスに水を与える場合…<br />
（１）ハス口を動かさずに１カ所だけ<br />
（２）ハス口を鉢に沿って回すように</p>
<p>（１）は、鉢に水を入れているだけです。<br />
（２）は、鉢の土に水を吸わそうとしています。<br />
こういう違いが、やがて生育に出てきます。これは地植えの場合も同じです。</p>
<p>小さい鉢の場合は、水圧を弱めないと土全体に水が行き渡る前にあふれたりします。<br />
鉢の大きさで水圧は変えていきます。</p>
<p>ちょっとした気遣いみたいな感じですね。<br />
でも、ちょっとした気遣いの積み重ねは結果としては大きく違ってきます。</p>
<p><span class="red b">水遣りは冬も行います。</span><br />
雪が積もらない限り、暖かい日があれば水遣りしましょう。<br />
１週間に一度、１０日に一度でもかまいません。<br />
土が乾かないから水遣りしないという考えは、土や根のことを考えていません。<br />
冬でも根は動いています。穏やかですが水を摂取しています。<br />
好気性微生物も居着いています。<br />
<span class="red b">酸素ぐらい送ってあげましょう！</span><br />
これも、ちょっとした気遣いです。</p>
<p>こうじゃなきゃいけない！とか、やらないと絶対ダメ！という話ではありません。</p>
<p>「少しでもバラが良くなるように、有利になるように！」<br />
と考えていくのがピキャット流です。</p>
<p>でも、こういう想いの積み重ねにより、バラは最高のパフォーマンスを魅せてくれるはず！</p>
<p>明日から意識を変えただけで、水遣り３年は迷信の話になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yuuki.shop/bara/wp-content/uploads/2017/01/3.5-51.jpg" alt="" width="350" height="343" class="alignnone size-full wp-image-4472" /></p>
<h3 id="mahoumizu">うりゃねこ伝授！魔法の水</h3>
<p><img decoding="async" src="https://yuuki.shop/shop/wp-content/uploads/2024/05/ec_mahoumizu.jpg" alt="" width="30%" class="alignleft size-full wp-image-10426" />では、皆さんには特別に「魔法の水」の作り方を伝授します。</p>
<p>上手く育たない方は、この魔法の水で解決するかもしれませんよ！</p>
<p>まず、綺麗に洗ったペットボトルを用意します。<br />
そこに水を２／３ほど入れてシャカシャカと１０秒ぐらい激しく振ってください。<br />
これで、できあがりです。</p>
<p>これ、別に魔法でも何でもありません。<br />
水に空気をいっぱい含ませただけです。</p>
<p>ベランダや軒下など、雨が直接当たらない場所で育てている方はこれでバラが見違えるほど活性することがあります。</p>
<p>理由は、もうご存じですよね。</p>
<p>そうです、<span class="red b">好気性土壌にするためです。</span></p>
<p>ここで皆さんの水遣り方法を見直してみてください。</p>
<p>雨水→水道水→井戸水→たまり水</p>
<p>この順に、水に含まれた酸素は少なくなっています。<br />
雨水も溜めてしまうとたまり水となって酸素が乏しくなります。</p>
<p>次に水遣り手段です。<br />
ハス口で与えている場合は空気が巻き込まれやすくなります。<br />
それ以外は空気が巻き込まれにくくなっています。</p>
<p>皆さんは土の上にはクリプトマルチを敷いていますよね！<br />
この上から水を与えると、空気がとても巻き込まれやすくなります。<br />
ただ、古くなると巻き込まれにくくなっていきます。<br />
マルチング材はこういうことも考えられています。</p>
<p>ちなみに、地下水も表層近くの水は動いていれば酸素があります。<br />
水が動かずにとどまっている場合は酸素がありません。</p>
<p>自然では、バラが摂取する水は雨水です。<br />
<span class="red b">バラに合わせて、雨水のように空気をタップリを含ませて与えていきましょう！</span></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2019/03/pneko3.png" alt="P笑顔" loading="lazy"width="197" height="179">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#fff7f7">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#fff7f7">
					<p>こちらの記事も参考にしてにゃ！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://bara.shop/bara-shinan/mizuyari/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://bara.shop/bara-shinan/wp-content/uploads/2024/01/ec_uryanekoman-80.jpg" width="150" alt="" loading="lazy"></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://bara.shop/bara-shinan/mizuyari/" target="_blank" rel="noopener">水やり ｜ うりゃねこのバラのガーデニング指南！</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://bara.shop/bara-shinan/mizuyari/" target="_blank" rel="noopener">https://bara.shop/bara-shinan/mizuyari/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc"></div></blockquote></div>
<div id="ccchildpages-1" class="ccchildpages cclegacy twocol myclass ccclearfix"><div class="ccchildpage  ccfirst ccodd ccpage-count-1 ccpage-id-17622 ccpage-kawakanai ccpage-has-parent ccpage-pid-16855 ccpage-parent-bara-mizuyari"><h3 class="ccpage_title ccpage_linked_title" title="鉢の土が乾かない！"><a class="ccpage_title_link" href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-mizuyari/kawakanai/" title="鉢の土が乾かない！">鉢の土が乾かない！</a></h3><a class="ccpage_linked_thumb" href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-mizuyari/kawakanai/" title="鉢の土が乾かない！"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="600" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/ec_recycle-1.jpg" class="cc-child-pages-thumb wp-post-image" alt="鉢の土が乾かない！" title="鉢の土が乾かない！" srcset="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/ec_recycle-1.jpg 600w, https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/ec_recycle-1-300x300.jpg 300w, https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/ec_recycle-1-150x150.jpg 150w, https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/ec_recycle-1-24x24.jpg 24w, https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/ec_recycle-1-36x36.jpg 36w, https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/ec_recycle-1-48x48.jpg 48w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><div class="ccpages_excerpt">「鉢の土が乾かない」という現象についての考え方を解説します！ 「真夏なのに鉢の土が全然乾きません！」 いつもは</div><p class="ccpages_more"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-mizuyari/kawakanai/"  title="…続きを読む">…続きを読む</a></p></div><div class="ccchildpage  cclast cceven ccpage-count-2 ccpage-id-17626 ccpage-multi ccpage-has-parent ccpage-pid-16855 ccpage-parent-bara-mizuyari"><h3 class="ccpage_title ccpage_linked_title" title="バラの鉢栽培が難しい原因は「鉢土の表面が乾いたら水遣り」だった！！"><a class="ccpage_title_link" href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-mizuyari/multi/" title="バラの鉢栽培が難しい原因は「鉢土の表面が乾いたら水遣り」だった！！">バラの鉢栽培が難しい原因は「鉢土の表面が乾いたら水遣り」だった！！</a></h3><a class="ccpage_linked_thumb" href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-mizuyari/multi/" title="バラの鉢栽培が難しい原因は「鉢土の表面が乾いたら水遣り」だった！！"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="416" src="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/top_multi-hatsu.jpg" class="cc-child-pages-thumb wp-post-image" alt="バラの鉢栽培が難しい原因は「鉢土の表面が乾いたら水遣り」だった！！" title="バラの鉢栽培が難しい原因は「鉢土の表面が乾いたら水遣り」だった！！" srcset="https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/top_multi-hatsu.jpg 770w, https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/top_multi-hatsu-300x195.jpg 300w, https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/top_multi-hatsu-768x499.jpg 768w, https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/top_multi-hatsu-24x16.jpg 24w, https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/top_multi-hatsu-36x23.jpg 36w, https://bara.shop/shop/wp-content/uploads/2025/02/top_multi-hatsu-48x31.jpg 48w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><div class="ccpages_excerpt">巷ではバラを鉢で育てるのは難しいとされています。地植えよりも鉢植えはとても難しいと… 確かに、一本杉の寂しい姿</div><p class="ccpages_more"><a href="https://bara.shop/bara-yuukisaibai/bara-mizuyari/multi/"  title="…続きを読む">…続きを読む</a></p></div></div>
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