農薬を使用しなくなって思うことは…

160623
てんちょーです。

挿し木新苗が元気です!

ちょこっと虫に喰われた葉や、バラゾウムシでチリッとしてしまった葉なども、少し見るようになってきましたが、それがどうした!という感じで、順調に生長しています。

最近は少し日照が少なくなってきているので、一時期のぐんぐん生長は見られませんが、病気もなく、良い状態を保っています。

挿し木新苗の販売は、26日いっぱいまでです!

迷っている方はぜひ~


2016年は、スカッシュ以外の登録農薬を使用していないわけですが、最近思うことは…

「がくっと調子を落とす」ということがほぼ無いなあということです。


農薬を定期的に使用していた頃は、「バラが全体的にとても調子が良い・きれいな状態」のしばらく後はほぼ必ず「状態が悪くなる・病気が入ったりする」ようになるということを経験し、覚悟して育てていました。

なぜか、がくっと調子を落とすんですよね。

昨日まであんなに元気だったのに、急にこんなにベト病が入ってしまうの!?うどんこがいつの間にかこんなに!?ということはしばしばあり、バラはそういうものだと正直思っていました。

なので、新芽ピカピカ、蕾もいっぱいの状態のバラを見ながら、そのXデーを恐れて、戦々恐々とする毎日だったわけです。

ですが、ついに2016年はピキャッシュ一本でここまで来ているところで、恐怖のXデーはまだ訪れていません。

よくうりゃねこさんも言っているように、やっぱり、農薬を撒いてしまうと、バラもそれに頼るんですよね。

今は、同じ品種内でも、その個体それぞれで株の強さの違いを感じることが多くなりました。

まだまだこれから休眠期まで、対処すべき難問はたくさん出てくると思いますが、1つ1つ向きあって、より良い苗作りを頑張ろうと思っています。

ミネラルやカルシウムでの体作りは、本当に大切ですよ~

施肥や水やりと同じくらいの重要度で、ぜひ考えてみてください♪

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