てんちょーです。

雲が高い秋晴れの下、ネージュパルファンが良い香りを放って咲いていました。

この時期は、イネ科花粉症で鼻がほぼ機能していない私ですが、それでも香るバラ様に癒されました。

まだ、花は夏っぽい雰囲気ですが、楽しむには十分ありがたい感じです。

さてさて…

ピキャットリバイバル、皆さん使ってみていかがですか?

商品ページの方に、モニターさんにいただいたご報告を追加しましたので、こちらでもご紹介させていただきますね。

今まで使った活性剤より遙かに結果が出る!

春先から枝の途中から枝がれで鉢バラが10鉢枯れてしまい、4鉢だけ残ったので、リバイバルを残る4鉢に灌水しました。

その年の7月以降、毎日35度の暑さと、快晴でダウン…でも鉢増とリバイバルのお陰で新芽が出て、今では葉が茂ってきました。

まったく動きがないままのものや、ベイサルシュートが出てきたもの、丸裸だったのに葉が茂ったものなど、株によって状態の差はありますが、リバイバルとアミノ酸の灌水の結果が出たようです。

リバイバルは今まで使った活性剤より遙かに結果が出ると感じています。
また、野菜には特に効果が顕著ですし、自然由来の成分でとても安心して使っています。

てんちょー
動きが無かったという株も、その後、気温が下がってくると動いてきたという嬉しいご報告もいただきました!
気候面でとても過酷な環境であるとお話を伺っているので、リバイバルが強い味方になってくれて本当に良かったです。

枝枯れの株が、見事復活してくれました!

リバイバルを使用したのは、枝枯れ病(キャンカー)と診断されたオールドローズ、マダムイサークプレール。
一昨年カミキリの幼虫に主軸の枝をやられ、ベーサルのみで持たせていましたが、去年コガネ幼虫に根をやられてしまいました。
異変は4月に起き、新芽が吹かずにポロポロ落ちました。枝がどんどん茶色くなり、焦っていました。

<枝枯れ症状の処置とリバイバル開始>
変色した枝はすべて剪定、癒合剤を塗り、5月よりリバイバル開始。(週1で1000倍希釈潅水)

<使用直後の5月初旬からその後>
新芽が全く伸びなかったのですが、使用後、5月初旬にベーサルが出ました。
7月、そのベーサルからサイドシュートも出ました。
ただ、ピキャッシュを少しおろそかにしてしまったので、黒点が出てしまいました。今はピキャットそこそこしてるのでちょっとはマシかな…
だから葉の数が少ないです。本当はもっとワサワサだったかと思います。
あと、根量が増え、10号鉢パンパンになりました。(鉢増しせんと…)

<3ヶ月後>
枝枯れの症状はあれから全く出ず。
それなりに樹勢が戻ったように感じています。
5月からだと、15輪くらいは咲いたかな?
ちなみにこの品種、ジャムにすると最高でした!
香りが強くて、咲き方も好みなのです。

リバイバルは、バラの生命力を補助するような、そんな感じを受けました。(潅水すると、赤い新芽が出てきやすくなる感じ!)

てんちょー
詳しく経過をご報告いただき大変参考になります!まさにリバイバルの特徴、「バラの生命力を補助する」という部分を感じていただけて良かったです。

諦めかけていたインゲンが驚きの復活劇!

実家の畑での事です。
母がポットに種まきをしたドジョウインゲンを5/10頃に植え付けました。一週間もするとつるが伸びだして支柱に絡まり始めるはずなのですが…。

毎年の支柱建てが大変なので去年からの支柱を抜かずに、今年は連作障害用の資材をJAで購入すると言っていた母…ある日突然インゲン苗を植えたと言う、コンポストで作った野菜くず堆肥と鶏糞を入れた土壌。

インゲンの種を蒔いた事も植え場所作りをしていたことも全然知らなかったよ(-_-;)
種まきした時点で言ってくれればバイオセットという強い味方があったのに…

1週間過ぎても2週間過ぎても動く気配のまったくない苗達~もう諦めると言うので、ピキャット・リバイバルを1000倍を灌水してみました、5/25日のことです。
2回目の灌水が6/3日、この日間違えて500倍で灌水してしまいました(-_-;)
3回目、6/11日1000倍灌水。その時の状態が下の写真です。

3度目のリバイバル灌水をした苗達。
3度目の効果はまだ出てはいませんが、2度の灌水で支柱につるを伸ばし始めた苗達~昨日の強風で絡まりあったつるを母が毛糸で支柱に留め付けました。
一週間後くらいから甘彩か活根彩果&Ca+ ミネラルでの管理に移そうかと思っています。
諦めかけていた母に笑顔が戻りました。

一本だけ灌水なしの苗です、植え付けた当初からは幾分の成長はありますが…

前回報告をさせていただいてから約3週間、実家の畑のドジョウインゲンが花を付けインゲンベビィ達があちこちに姿を見せ始めました。

ぐんぐんとつるを伸ばし葉を茂らせ、私の身長はとうに超え先端は2m以上にもなりました。
下の写真が7月1日の状況です。

6月11日に3回目のリバイバル灌水、その後ミネラル&Ca散布1回・有機液肥を1回灌水しました。
雨が上がったら六花の散布をしようと思います。

リバイバル灌水無しの苗の成長はほとんど見られません。ミネラル&Ca・有機液肥は同様に与えましたが…

リバイバルは野菜でもバラでも欠かせない資材となりました。
もう手放せません!

てんちょー
写真をいただいて、私もビックリ!リバイバルの野菜への効果の顕著さは、目を見はる物があります。もともと成長スピードが早い野菜だからこそかもしれませんね。
その後、バラへの使用でも、まったく動きが無かったバラに、蕾がついたという嬉しいご報告もいただきました。

ぜひ、みなさんも驚きの復活劇を体験してみてくださいね!


ピキャットリバイバル