梅雨の生き物事情

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てんちょーです。

先日、散歩中にカタツムリの赤ちゃん集団に遭遇しました。

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これがアップ写真です。

それを踏まえて、ぜひ上の写真をもう一度見てみてくださいね!

「あ、ここにも!あ、ここにも!!!」ってなると思います(笑)

都会ではカタツムリも見かけることが少なくなったようですが、鉾田では絶賛増殖中です。

生態はまったく詳しくありませんが、これも梅雨の風景なんでしょうか…


そして、農場では、梅雨…というか、ムシムシと暑くなってくると特に多くなってくるこの行事…

朝の発掘作業。

「まず、怪しげなふくらみ、もしくは新しく土がふんわりしているところに目星を付ける」
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「掘ってみる」「!?発見しました!」
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「発掘成功」
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ジュリが、ご飯のお皿を土に埋めるんですよね(泣)

後で残ったご飯を食べるつもりなのか、エサの臭いがいやなのか、暑さによるイライラの暇つぶしなのか、嫌がらせなのか(笑)

あまり高度な隠し方になると、本当に時間がかかるので止めてほしいけれど、止めさせる術がない(持ってない)ので、発掘作業は農場の夏のプチ行事化しています。


そんな、ジュリのイライラを全く知るよしのない、平和な猫がいました。
まさにピーキャットの申し子とでも言いましょうか。

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脱力系ショットの後は、

もう一枚、セクシーサービスショット!

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…男の子です。いや、もうおかまちゃんですが…


最後は一応(←)バラ屋さんらしく、バラの写真で…

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最近まともに咲いたルシファーです。

もともとの花弁が多すぎるので、2番花くらいでやっとうまく咲くようになるようです。

1番花は、ボーリングして終わってしまうことが多い、難儀なバラですね。

石橋をたたいてたたいて壊してしまうタイプのバラなんでしょうか(笑)

逆に、春の1番花の時に、今と同じような環境、栄養状態を作ることができれば、うまく咲くことができるのかもしませんね。
具体的なところまではまだ考えていませんが…施肥コントロール、環境のコントロール、来年は頑張ってみようと思います。


…ということで、本日は不安定な天候から少し現実逃避できそうな内容でお送りしましたw

ちょっとでも気分転換にしていただけたら嬉しいです♪

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