品種紹介 アンペラトリスファラー

ファラー皇后の名を冠した、存在感抜群のバラ!

品種名 アンペラトリス・ファラー 【Imperatrice Farah】
系統 ハイブリッドティ 育てやすさ 普通
花色 クリーム白に朱赤の覆輪
花性 四季咲き 花形 10cm 剣弁高芯咲き
香り 微香
大きさ/樹形 樹高約160cm 直立性で大きく育つ
開花時期 遅咲き 5月下旬頃より
アンペラトリスファラー…意味がわからないとなんだか呪文のように聞こえる響きですが、imperatriceはイタリア語で女帝・皇后の意味です。
アンペラトリスはフランス語読みということですね!
女帝ファラー
つまりイランの元ファラー王妃の名を冠したバラということです。

どなたかの名前が付くことはバラの名前では一般的ですが、その花姿が、その王妃の雰囲気と良くあっているというか、ファラ元王妃に良く似合っているなぁというのが印象的。

スーッと伸びた枝先に、ピンと尖って咲いた整った剣弁咲きのお花は、朱赤のボカシが品良く入り、とても上品かつ、ゴージャスな咲きっぷりです。白に赤の覆輪ではダブルディライトが有名ですが、それよりも花弁数が多めなのでより華やか!

香りは強くありませんが、ティー香です。
香りが強くないということは…花持ちがとっても良いです!
ステムも長く伸びますので、切りバラにして、正統派に花瓶で活けたらとってもお洒落と思います。

トゲが多めの枝で直立に伸び背が高くなる、ザ・ハイブリッドという木立バラです。
1輪1輪を大切に楽しみたいですね!
存在感あるお花をお探しの方におすすめです。

アンペラトリスファラーの販売ページはこちら

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