品種紹介 根室の朝

ふっくらとしたお花にうっすらと乗るピンク色の儚げな美しさに魅了されます!

品種名 根室の朝 【Nemuro no Asa】
系統 ハイブリッドティ 育てやすさ 普通
花色 中心の極薄い桃色から白へのグラデーション
花性 四季咲き 花形 10cm 半剣弁高芯咲き
香り 強香
大きさ/樹形 樹高120~150cm 半直立性に枝を伸ばす
開花時期 普通 5月中旬頃より


なんとも淡いピンク色の入り方が儚げで美しいこの白バラは、1957年、鈴木省三さんの育種初期の頃に作出された品種です。

日本名の良いところは、気軽に、込められた意味をついつい想像して楽しんでしまえるところなのですが、はて、根室の朝…?根室はおそらく北海道の根室なんでしょうが、お知り合いでもいたのか、旅行でとても気に入ったところなのか…??
真相は一生私にはわかりませんが、お花の様子からして、霧が立ちこめた寒い朝に登ってきた、ぼんやりと薄く照らす太陽の光を思い起こさせたから!と私は推理しました♪
いかがですか?
根室の朝は、そんなほんわりとした気持ちにさせるような、柔らかで儚げなバラなんです。

香りは強香で、すっくり伸びた枝の先に咲いたお花は、房で咲くこともしばしば。
周りに良い香りをふりまいてくれます。
たまに高芯にならず、少しくしゃっと咲いてしまうこともありますが、きっとそれはアーリーハイブリッドティーならではの愛嬌と思います。

樹勢は強めで、半直立性に枝を伸ばします。
ただ、柔らかな白い花弁は、雨はあまり得意ではありません。
鉢でも育てられますので、雨の当たらないところで育てれば、より一層この柔らかな表情を楽しませてくれるに違いありません。

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