品種紹介 タイシャ

花型、花色、樹形、咲く様子…独特の個性を放つバラ!

品種名 タイシャ 【Taischa】
系統 ハイブリッドティ 育てやすさ 普通
花色 ライラックピンク
花性 四季咲き 花形 10cm ロゼット咲き
香り 強香
大きさ/樹形 樹高約150cm シュラブのように半横張りに枝を伸ばす
開花時期 普通 5月下旬頃より


クシャッと花弁がつまったロゼット咲のお花は10cm程度と結構大振りで、しかも少しくすんだようなライラックピンクがお洒落!ちょっとしたブローチのよう。
香りも強く、長く伸びた先に咲いたお花が風に揺れ、あたりを良い香りで包んでくれます。
枝の太さの割に大きな花をつけるので、ちょっぴり横に向いて咲きがちです。でも高い位置で咲くので、それくらいがありがたいですね。

親がノワゼット系統のレーヴドールとフロリバンダ系統のラベンダーピノキオで、え!こんな個性的なバラがうまれちゃうの!?という印象ですよね。
しかも系統がハイブリッドティー…
どう見ても、日本ではシュラブとしか思えないのですが…なんとも不思議なバラです。

細めの枝は張りがあり、比較的長めに伸びるので、花柄切りや剪定は思い切って深めが正解かと思います。
シュラブとして扱って、樹形を整えた後は、奔放に咲かせてあげるのもステキかと思います。
ぜひ一度鉢で育てて、あなたの手で、その個性を光らせてみていただきたいバラです。

タイシャの販売ページはコチラ

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ