常緑のバラの葉っぱ


ツイッターでも投稿しましたが、今、常緑のバラ「ブータンナニワイバラ」が、新芽を伸ばし始めて、葉を入れ替えています。

ブータンナニワイバラの花は、↑こんな感じです。

ナニワイバラより、少し大きくて、花弁がひらひらしています。


数年間、バラの意思の赴くまま伸ばした(つまり放任)状態です。

もちろん、冬のお手入れはされていません。←一応バラの生産者です

鉾田農場は、今年はいつまでも寒い春だったので、外のバラたちはやっと新芽が伸びてきたような状況で、このブータンナニワイバラも新芽をようやく伸ばし始めたところです。


昨年の葉はもういらないものなので、活性が落ち、黒点病にかかっているものも多いですね。

すべて罹病しているわけでは無く、そのまま黄色くなって落ちているものもあります。

こういう状況を見ると、常緑のバラでも、冬の間に葉は取ってしまった方がよいことがわかります。

もう新芽が伸びてきているので、今から取るのは至難の業ですしね…

それと、冬の間に葉を取った方が、「葉を落とす」という作業が一つ減るので、芽の動きは早くなりますよ。


それにしても…

このまま黒点菌をはびこらせるのもどうかと思うので、枝の整理と一緒に葉取りをやろうかどうか迷い中です。

うーーーん…時間があったら頑張ろう。


場所は変わり、ハウスの新苗は早い春を満喫中!

ぐんぐん伸びてきています。


角度を変えると、こんなドラマチックな景色に♪


陽の光を透かす赤い新芽…きれいですよね~

お花の写真はお仕事のために撮りますが、新芽の写真はほぼ趣味感覚で撮っているかもしれません(笑)


ちなみに、こちらは完全に趣味です!


夫婦仲良く、何に夢中になっているんでしょうか~

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