品種名 フランシスデュブリュイ 【Francis Dubreuil】
系統 ティー 育てやすさ 育てやすい
花色 深みのある濃赤色
花性 四季咲き 花形 10cm カップ咲き~ロゼット咲き
香り 強香 フルーツ香+ダマスク香
大きさ/樹形 樹高約100cm 横張り性でコンパクトなブッシュ
開花時期 普通 5月中旬頃より

品種の解説

ティ系では珍しいベルベットのような深みのある、質感の良い濃赤色の花です!
気温が高くなると花色が明るくなるので、夏は赤色に咲くようですよ。
浮ついた感じがまったくない上品な花ですね。
ティーローズの典型的な細長い形の蕾から、カップ咲で咲き始めて、次第に外側の花弁は反り返って内側はロゼットになります!
花の重さでうつむくように咲くことも!そんな姿も妙につややかなんですよね。自信と気品に満ち溢れたそんなオーラを感じます!
香りもフルーティなダマスク香♪甘くて濃厚ですよ。
樹形はコンパクトですが、小枝を多く出してすこし横張り気味に広がります。花壇の前面や、鉢栽培でもOK!
少ししわのある葉は少しうすめです。貧弱な土壌にも耐えて生育してくれます。
ベルベットのような花弁は日差しが強いと日焼けしてしまうので、もし、鉢でお育てになるようなら開花時には半日陰へお引越しをお願いしますね♪
作出者自身の名前を冠したバラですが、彼の娘はA.メイアンと結婚、孫のフランシス・メイアンが名花「ピース」を作出したんですよ!ちょっとしたまめ知識でした!