
根頭癌腫病対策は以下のことをやっていきます。
■接触感染防止(土壌対策と2次感染防止)
■体内洗浄技術(ピキャットクリアによるバラの体内除菌)
■癌化細胞対策(瘤の処置、植えこみ技術)

3つともやらないとどうにもなりません。というか、当たり前ですよね?
他の病原菌と違って厄介なのも3つです。
■糸状菌と違って体内に潜伏される細菌であること
■糸状菌と違って年中感染させること
■癌化細胞は取れず、いつ細胞分裂するかわからないこと

しかし!とてもラッキーなことが1つあります。
大半の病原菌は常在菌ですが、根頭癌腫菌は非常在菌です!
根頭癌腫菌を存在させなくてしまえば、次に感染苗を入れない限り対策は必要ないということですね。
でも、感染苗を入れ続けていればずっと根頭癌腫対策は頑張ってください(*^▽^*)
ひえ~
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- 【対策その1a】接触感染を防ぐための二次感染対策
- 【対策その1b】接触感染を防ぐ土壌からの対策
- 【対策その2】ピキャットクリアによる体内洗浄技術とは
- 【対策その3】癌化細胞には多彩な技も対策に有効
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