
2026年度より、未来型農業の一環として「ピーキャット農場管理」と「バラ苗の生産及び品質管理」のオープン化を進めることになりました。
消費者の方々に農場管理、生産管理、品質管理をオープンにすることで安心・安全、そして納得してお買い物していただけるはずだ!と…
ただ、この試みはピーキャットが初でのことです。参考になるモノが何も無い状態でのスタートですので、至らぬ点は多々あるかと思います。どうかご容赦願います。
実際の作業風景は以前よりこちらにて公表しております。

どうぞ、ご参考ください。
ピーキャットバラ苗生産概要
ピーキャットのバラ苗生産は栽培期間中化学農薬不使用栽培となります。
バラ苗生産は台木、親木(穂木)にかかわらず生産すべてにおいてネオニコチノイド系や有機リン系、グリホサート系などの環境や生態系に悪影響があると懸念されている化学農薬は一切使用しておりません。また、人体への悪影響から農薬残留基準値チェックが求められる化学農薬も一切使用しておりません。
減肥料対策は20年前と比べ約70%減、10年前と比べ約40%減(総濃度基準)を実現しております。
詳細は各カテゴリーをご覧ください。
ピーキャットは無農薬化、減肥料化、高品質化に向けて有機栽培技術をベースに慣行栽培技術、自然栽培技術も活用した独自のピーキャット流有機栽培を確立しています。
環境保全、人々の安心・安全な暮らしへの取り組みを第一に、ガーデナーの皆様の手本となれるような栽培手法を心がけております。
なお、バラ苗、ガーデニングは有機JAS対象ではないため、商品表記上問題となる「有機」、「オーガニック」、「無農薬」などの言葉の制限を受けることはありません。これについては公的機関からの問い合わせ以外は一切受け付けませんのでご了承ください。これについてはぶっちゃけオーガニックサイトをご覧ください。
ピーキャット農場管理について
ピーキャットには
(1)バラ苗生産ピーキャット農場
(2)栽培技術研究農場
の2カ所の農場があります。
(2)栽培技術研究用農場は生産・商品とは関係ありませんので公開はいたしません。
以前は施設園芸(野菜生産)農場もありましたが、これはすでに譲渡済みとなっています。
公開は(1)バラ苗生産用ピーキャット農場のみとなります。
バラ苗生産管理について
ピーキャットのバラ苗生産について解説します。
ピーキャットのバラ苗生産は有機栽培ですがバラ苗は有機JAS対象外品目ですので有機JASではありません。
有機JAS以外の有機栽培によるバラ苗生産となります。
ただし、将来的にバラ苗が有機JAS対象品目となったとしてもピーキャットでは認証を受ける意志はありません。
当店独自のピーキャット流有機栽培で生産を続けていきます。
ピーキャット農場の提供サービス
ピーキャット農場独自の顧客サービスでの管理の説明をします。
ピーキャットでは、新苗の植え替えや、鉢バラとしてお育てしてからお送りするサービスをご用意しています。
それらもまた、ピーキャット流での資材を使用して行っています。
また、無農薬栽培ならではの、お花のプレゼントなども行っています。
品質管理表
バラ苗をご購入いただいた方々には、「品質管理表」をバラ苗と同梱しております。
バラ苗をお買い求めいただいた方にのみご覧いただいておりましたが、今後はこちらで品質管理表をオープン化する予定です。
品質管理表はシーズン事、場合によっては苗の一つ一つで代わることもあります。ですから、品質管理表は状況に応じて随時対処していきますのでご了承ください。










