バラの発送時にお付けしている品質管理表をweb上でも大公開!

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春の新苗品質管理表2026

生育状況及び管理等について

当店の苗をお買い上げいただきありがとうございます。

茨城県鉾田市のピーキャット農場にて生産された接ぎ木新苗です。
今年は1~2月は最低気温が-8℃など、例年に無いほどに下がるような日があったりと厳しい寒さのある冬でした。
3月も気温の割に体感が寒い日と雨が多く、4月になって比較的気温があがり、逆に暑い日などが多くなりました。

生育スピードは品種による差も大きくみられます。また、ポット上げのタイミングで、気温変動の影響が見られるものもあります。
ピキャットクリア、カルシウム剤、リバイバル・Light、ガーディアンコートの散布のみで、農薬成分を使用せず、無農薬で育った苗です。(登録農薬はスカッシュ(展着剤)のみ)
肥料も有機肥料のみで施肥量も最低限で管理しています。
配送の際に厳しくチェックをしていますが、ピキャッシュがかからず、葉の間に入り込んだアブラムシが付いたまま送ってしまっている場合があります。申し訳ありません…
また、軽い薬害症状が見られたり、虫による食害痕がある場合がありますが、伸びしろ豊かで、皆さんの元でしっかり育ちやすい苗になるよう育てています。

※配送中にまれに白カビが土に発生している場合があります。
 有機肥料に発生した放線菌ですので、そのままご安心してお育てください。
※「根頭がんしゅ病長期保証」付きの苗です。保証条件はありますが、癌腫病が発生した際は当店へご連絡ください。

使用農薬

スカッシュ(展着剤):ピキャットクリアに混合

肥料

■ピキャットCa
:ピキャットクリア散布ごと(体質強化目的)

■ピキャットリバイバル・アミノまたは恵海
:3回(補助施肥として)…最終施肥:4月25日

■活性有機ぼかし・PSPぼかし
:2回(季節により与量を調整)…最終施肥:4月13日

今後の管理について

届いたら、まずは早めに一回り大きな鉢に植え替えるか、地に植え付けを行ってください。
 注:ピーキャットで鉢に植え替えてお送りしている場合(マルチングしてあります)は、そのままお育てください。
 肥料は与えていませんので、お受け取りいただいたら適量を与えてください。

植替えは、ポットからそっと苗を抜き、根は崩さずに植えつけます。
植え付け後10日ほどしてから肥料を与えます。お使いの肥料の説明にしたがって、正しい施肥量で与えてください。
管理は、4時間以上陽があたり、ある程度風通しの良い所がおすすめです。
花や蕾が付いている場合(咲かせても良いです)は、早めにしっかりとした葉の上で切り次の芽の伸長を促します。
今後ついてくる蕾は咲く前に摘み取ってあげた方が、株の生長が早くなりますが、花を見たい場合は咲いたら早めに切って楽しんでください。

まだ接ぎ口は完全につながっておらず、取れやすいので、必ず支柱を立てて枝を固定してお育てください。
ツルバラは、枝が長く伸びますが、その枝は来年たくさん花をつける大切な枝になりますので、上に伸ばして折れないように管理してください。枝数を増やしたい場合は、早めに摘芯を行います。
バラが生長する時期は、虫や病気の菌の活動も活発な時期です。予防や早期発見に努め、バラが健全に育つよう頑張ってください。
何かお困りの際はお気軽にお問い合わせください。

春の鉢バラ品質管理表2026

生育状況及び管理等について

当店の鉢バラをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
ピキャットクリア、カルシウム剤の散布のみで、登録農薬は展着剤のスカッシュのみ、農薬成分不使用で育った苗です。
また、肥料も有機肥料のみで施肥量も最低限で管理しています。
そのため、虫食い痕など、葉の見た目があまり良くない場合も多くあります。
お客様の元でもしっかりと育ってくれる苗を目指し、有機肥料と減農薬、しっかりとした水管理で育てた苗ですので、今後もご安心してお育ていただければ幸いです。

昨年の新苗をスリット鉢にオリジナル培養土で植え付け、春まで育てました。
昨年冬からの傾向としては、
・1~2月は最低気温が-8℃など、例年に無いほどに下がるような日があったりと厳しい寒さのある冬でした。
 3月も気温の割に体感が寒い日と雨が多くなっています。
・昨年は、酷暑や気温の乱高下に対応するため、液肥を主にして施肥を行っています。まだ新芽が伸びてきたところで、葉も柔らかく、枝も折れやすい状態です。ガーディアンコートやスカッシュで退治した
アブラムシがたまに葉に黒いゴミのように残ってしまっている場合があります。
有機肥料のみで育てていますから、バラも鉢の土もとても健康的です。今後も有機肥料を是非ともお使いください。

※「根頭癌腫病長期保証」付きの苗です。保証条件はありますが、癌腫病が発症した際は当店へご連絡下さい。

使用農薬

スカッシュ(展着剤):ピキャットクリアに混合

肥料

■ピキャットCa
:ピキャットクリア散布ごと(体質強化目的)

■ピキャットリバイバル・アミノまたは恵海
:16回(補助施肥として)…最終施肥:4月25日

■活性有機ぼかし・PSPぼかし
:3回(季節により与量を調整)…最終施肥:3月29日

今後の管理について

7号の鉢バラはそのままでも生育は可能ですが、水の吸いが悪くなっていてとても乾きが早い物もありますので、(特に掘り出し物鉢バラなど)お受け取り後、速やかに地植え、もしくは一回り大きな鉢に植え替えていただくことをお勧めします。
植え替え時、根がカチカチにとても張っている場合は、軽くほぐしてから植え付けて下さい。

植え替えた場合は植え付け時に肥料を与えず、植え付け後10日くらいして肥料を与えてください。
(植え付けの際は、表面に肥料が見えたら取り去って植え付けをしてください)
1週間くらいは、地植えでもしっかりと水を与えるようにして下さい。

バラが生長する時期は、虫や病気の菌の活動も活発な時期です。
予防や早期発見に努め、バラが健全に育つよう頑張ってくださいね!
何かお困りの際は、お気軽にご相談ください。

過去の品質管理表