驚愕の真実!バラの病害虫の本当がデータ分析で明らかに!

これを話すのは私だけなんで…情報発信源は私になります。
デタラメかもしれないので、ご用心(*^▽^*)

バラはどうして病害虫にやられやすいのか?
日本の季候の問題とか、日本は病害虫の活性が高いとか…体感的にはそれでも間違いではないです。

でね、データ分析すると驚愕の事実が!(ムッチャ大げさに)

薔薇が病害虫にやられやすいのは季候だとか病害虫の活性とか肥料が多いとか、何かの要因でそうなると考え、これについてどう対処するかを考えていましたが…
データ分析では思いっきり肩すかしを食らう結果に…

あれ?バラが自分を守ってない…

これに気付いたのが10年前ぐらいです。
バラはジャスモン酸やサリチル酸などのホルモン、各種酵素や有機酸など、自身を強く守る能力に長けています。
なのに病害虫にやられやすい…それほど病害虫は強いのだ!日本は不利なのだ!と、病害虫をやっつける事にずっと躍起になっていましたが…

え?バラが守ってない!わざと病害虫にやられてる?

そりゃ病害虫にカンタンにやられるわけで(*^▽^*)
バラを守るために必死で頑張ってきたのに、まさかバラに裏切られていたとは…

ということではなく…
バラを栽培している私がバラの生理現象を理解していなかったということで、もちろんバラが悪いわけではありません。
10年前ぐらいにこれに気付き、そしてバラの生理現象を理解することで無農薬栽培がラクラクになったということです。

その生理現象とは?
これはいつもくどいほど言ってます。
バラは古い葉っぱは捨てたいんだ!

「古い葉っぱを捨てたい!」なんて擬人化すると知ったかが食いついてくるので違う表現をすると…
■古い葉っぱははジャスモン酸やサリチル酸などのホルモンを分泌しにくい
■古い葉っぱは気孔の開閉が弱く蒸散も弱い
■新しい葉っぱはジャスモン酸やサリチル酸などのホルモンが多く分泌され、気孔の開閉も強く蒸散量も多い

まあ、カンタンに言えばこういうことです。それほど難しいことではないです。

「病害虫のそれぞれの性質」と「バラの生長サイクルごとに起こる生理現象のデータ分析」を掛け合わせたら…
病害虫対策がガラッと一変することになります。

バラ苗生産でラクラク無農薬できるのは、私が天才でも神様でもなく…
バラの生理現象を知ってしまった!という(*^▽^*)単なるそういうオチなんですよね。

これが理解できると、バラの病害虫は新しい葉っぱを狙うモノと古い葉っぱを狙うモノに分けることができます。
それぞれ対策も違ってきます。いろいろな技を駆使することもできます。

今での病害虫対策とはまったく違ってきたでしょ?
楽しんで習ってくださいね!