秋田県立大学と東京大学の研究グループが秋田市の水道水から高濃度のネオニコチノイド系殺虫剤成分を検出したというのがニュースになっていました。
EU基準値の30倍の3000g/Lを越え、EU総濃度基準の7.2倍だったそうです。

皆さんからも心配の声をいただいて…
でもね、言いづらい話ですが農薬擁護は政治的思惑が強いので、住宅地でのガーデニングでなら声をあげることができますが、水道水に至ると…
喋りすぎるとヤバいことになるかもしれません。
だから、今回の件で言えることだけ話しておきますね。

これ、危険なの?どうなの?

オーガニック側はとんでもないことだと騒ぐでしょうし、慣行農家は安全だ!デマだ!騙されるな!と言うと思います(*^▽^*)
そもそも、農薬は安全だと騒ぐ連中はコロナワクチンも執拗に擁護していたコロナワクチン擁護派が多いので…(*^▽^*)
ウソだと思うなら確かめてみてください。何か政治的思惑があるんだと思いますよ。
だから、SNSでまたやあやあやりだすんじゃないかな?(*^▽^*)コロナでワクチン擁護が必死にされてきたように…

でね、どちら側でもない私が解説すると…

水道水にネオニコ成分が本当に含まれているのならとんでもなく危険です!

まあ、こういう事実はいずれは明るみになるとは思っていましたが、以外と早かったなあ…
まだまだエグい話はあるけど、これもエグい事実ではあります。早過ぎるので誤報かな?とも思ったぐらい…

農薬擁護は政治的思惑なので、もしこの事実が広まると農薬の安全性が語られてくると思います。
その安全性で使われるのが「農薬残留基準値」と「農薬の動物実験」です。
でね、皆さんが絶対に騙されないで欲しいのはこれです!

水道水と農作物はまったく違う!

農作物は口から唾液や濃塩酸の胃酸の海を越えて腸から吸収されます。
水道水は、飲むなら農作物と同じルートで摂取されます。

でもね…水道水って飲むだけ?

洗濯すれば衣服にネオニコチノイド系殺虫剤成分が付着し、風呂に入ればネオニコチノイド系殺虫剤成分に浸かり、水道水を加湿器でたけばネオニコチノイド系殺虫剤成分を鼻から肺に入れ続けることになります。

もし、農薬擁護側が水道水を飲む安全だけで安全を証明しようとすればそれは政治的思惑あってのことです。
おそらく、コロナワクチン擁護してた連中が得意の屁理屈を言い出すんじゃないかな?

一方、私の知り合いの農家(慣行農家)の方々は、このニュースにかなり動揺しています。
農薬は時間が経てば自然失活すると信じ込んでいて、まさか水道水、果てには地下水にまでネオニコチノイド系殺虫剤成分が及ぶのでは?と…
ちなみに、田舎は井戸水が生活水のところが多く、もし自然失活しないのなら子供や孫たちにもネオニコチノイド系殺虫剤成分の害が及ぶことになります。
いや、さらに様々な農薬成分があり、今後に注視していく農家が増えてくると思われます。ちょっとお気の毒ではあります。

だから、今回の件で農薬擁護してくるのは慣行農家ではなく政治的思惑によるモノだと思われます。
私もあまり声を大きくすることができないですし(*^▽^*)ほんま、すんません…

もうひとつだけ言っておくと…
日本の動物実験での安全性は短期間での中毒症状もしくは刺激性に対してのことです。
水道水は人間なら100年は摂取し続けます。飲むだけではなく、洗濯すれば衣服に付着し、風呂に入れば浸かり、水蒸気だと鼻から直接肺に入っていきます。
この安全性を証明するモノは存在していません。

ネオニコチノイド系殺虫剤成分は微量たりとも水道水に含まれてはいけない物質!

私はこれだけ言っておきます。あとは政治的思惑がどう動くか…
今の日本だと、よほど国民が怒らない限りうやむやで終わると思います。

これよりもエグい話はまだまだありますが…

私には住宅地のガーデニングでの農薬使用を止めるぐらいしかできませんので、申し訳ないです…
皆さんは政治的思惑には決して騙されないようにしてくださいね!でも、私の言っていることを信じるか信じないかは皆さんの判断です。

まあ、水道水の安全性は農業での農薬の安全性とはまったく異なるので…

コロナワクチンで政治的思惑はもっともらしい屁理屈で平気でウソをつくことは理解できた人も多いと思うので、今後に注視しておきましょう。
コロナワクチンも、今でも政治的思惑のウソがまかりとおっていたのなら私たち日本人はずっとコロナワクチンを接種する義務を負わされていたでしょう。
これが事実なのです。

ただ…
私はこういう事が明るみになったとしても農業での農薬使用は反対しません。
「農家が適性利用すればこういうことにはならない!」と、今でも私は考えています。不正利用が頻繁にされているからこういう事態に陥ったと…

これでオーガニック側とも言い合いになることはありますが、でも日本の食文化を守ることも大事なことです。

皆さんはどう考えますか?

追記:
農薬擁護側からDMで意見が来ましたので追記しておきます。

水道水で検出されたネオニコ成分の濃度が安全か危険かなんて事は現段階での判断に過ぎません。
でも、水道水であればもちろん危険です。検出されるべき物質ではありません。

私があまり語らないのがダメなんでしょうが…

ネオニコ成分が自然界に残存することが証明されたとしたらどうですか?
慣行農家の多くは農薬成分は自然失活すると信じています。でも、自然界で残存するから水道水で検出されるわけで、それは体内でも起こりうることです。
では、ネオニコ以外の農薬成分はどうなのか?いまだに劇薬も農薬として売られています。

自然界に残存するとなれば、使えば使うほど残存する量が増え自然界で蓄積されます。

私がここで言いたいことは…

おいおい、残存してるじゃねえか!この嘘つきヤロー!

ということです(*^▽^*)
農薬成分はあくまで毒物です。だから農薬残留基準値などがあり、危険であると判断されています。
蓄積すれば数値は上がっていきます。私たちは良くても、いずれ子供や孫たち、これからの人たちに還っていくわけです。

まあ、今でも許してはいけない数値ですけどね。当たり前のことです。

今回、安全であると証明するためにはネオニコ成分が検出されてしまった経緯が判明し、それは偶然性であって今後は検出されないと確約することです。
それが無ければ、農薬成分は自然失活することなく自然界に蓄積し、やがてあきらかに危険だと判断できる濃度に達することになります。
EUはそういうことをわかってのことなんだと…