連日の酷暑、嫌になりますねえ…
東京よりも気温が3℃は低いはずの茨城県鉾田市ですが…どこがやねん( ̄□ ̄;)!!

皆さんも酷暑だわ、物価高だわ、円安だわ、岸田だわでとっても気分悪くお過ごしかもしれません…
ちなみに、私が一番気分が悪いのは、岸田ではなく、ネトウヨ農家のオーガニック虐めではなく…

自然や生態系が目に見えておかしくなっていることへの不安…

まあ、完全におかしくなっている頃には私は生きていないはずですが、やはり自然や生態系が壊れ続けるのを見ているのはとても心が痛みます。
どうしてこれが平気な人たちが多いんでしょうね…
まして、この酷暑は地球が壊れてきたからなのに、それでも電気代だけ心配してもねえ…

ということで!

このクソ暑い真夏に、皆さんがとっても爽快になれるセミナーは何だろう?と考えていたとき…

いろいろな症状の原因を見抜けるスキルをUpさせるセミナーというのを思い付きました!

思い付いたということなので、もちろん本邦初公開(*^▽^*)
でも、内容はムッチャおもしろくて役に立つと思います。

「いろいろな症状」というのは、これは生き物なら何でも起こしますよね。
高等な生き物のほうがその症状や原因は複雑で、もちろん一番複雑なのは人間です。植物は動物に比べて単純ではあります。

私は人間の症状はわかりませんし、これは医療を中心としたことです。
でも、植物ならムッチャ詳しい(*^▽^*)

たとえば、葉っぱが白っぽくなったり、たとえば葉っぱの所々が茶色くなったりします。

これは病気?害虫?栄養不足?生理現象?環境や条件?それとも…

何かの症状が出てて、その原因を考えて、そして対処するということを栽培している皆さんはやりますが…
原因のところから間違えているケースが多すぎ(*^▽^*)

SNSとかでも、プロと呼ばれている人たちも全然間違えていて、だから間違えた対処をしちゃう…
長年、その作物を育てている農家でも長年その原因と対処を間違えていることがあります。

私は無農薬化を通じてガーデニングだけではなく様々な作物(農業)に携わってきたので、この症状を見抜くチカラがムッチャ強くなっているんですよね。
自慢しちゃいますが(*^▽^*)だから今でも農家が頼ってくれます。

で、そのガーデニングと家庭菜園でのメジャーな作物の症状と原因と対策の話をしてみようかな?と…

たとえばね、バラはわざと病害虫にやられる話をしたら…
「それ、ジャガイモとかまさにそうですよね!地上部がボロボロになってから収穫するし!」と、ピンとくる人は来ます。まったく同じではないけど、植物の特性として通じるところはあります。

などなど…

こんなの話せるのは私だけなんで!(*^▽^*)

たとえば、これから暑くなればなるほど皆さんのバラはクロロシス現象(葉っぱの葉緑素が抜けて白っぽくなり葉脈が浮き出る)が出やすくなります。
これの原因はマグネシウム不足とか微量要素(ミネラル)不足と言われていますが、本当にそうなのか?どうして夏場に集中して出るのか?などなど…
そうなれば、マグネシウム不足とか微量要素(ミネラル)不足なのか、土壌には不足していないけど上手く使えていないのか、もしくはそういうことではなくバラが葉緑素を作りたがらない原因があるのか…
いろいろなことが考えられますよね!

たとえば、根はとても元気なのに地上部がみすぼらしいことってありますよね?
「どこがバラは根が命やねん!ふざけんな!」と、怒る前に考えてみましょう。
根と地上部のアンバランスという症状はどうして起こるのか?病気?害虫?生理現象?植物の特性?もしかして季節的なこと?
いっぱいあります(*^▽^*)

栽培技術でのスキルUpに欠かせないのが、この「症状を見抜く能力」なんですね!
いくら対処方法を知っていても、症状が見抜けなければ元も子もないわけで…物知り博士では現場では通用しないのも、こういうことでもあります。

また、この「症状を見抜くチカラ」があれば、対象の植物が違ってもけっこう通用します。
私が育てたこともない多肉植物に「水をちゃんと与えろ!」とか「土には暖効性以外の栄養を入れるな!」というのも、多肉植物の症状を見抜けるからです(*^▽^*)
別に誰かに教わったわけでもネット検索したわけでもなく…

梨農家にああだこうだと教えているのもそういうことですよねえ(*^▽^*)
まあ、梨はバラ科なので近いところはありますが、私は梨を生産したことなんてあるわけがないけど、梨農家と関わっていることで梨に出る症状や原因はわかるし、私独自の対処も出せます。

ガーデニングはともかく、農業はこんなパターンが多いですね。

おまえに何がわかるんだ! → ほんまや( ̄□ ̄;)!!

その作物の専門ではないけど、作物はすべて通じるんですよねえ(*^▽^*)

この間は「作物が収穫後に傷みやすくそれは軟腐病とか肥料過多が原因かもしれないけど、ピキャットクリアで洗浄すれば日持ちするようになりますか?」と質問が来たので近くだから訪問してみると…
どうも水が臭い…水が臭いということはかなり軟水…
「肥料を抑えることやピキャットクリアで洗浄するのも良いけど、まずはカルシウム与えてみませんか?」とアドバイスすると…
「カルシウムは土に入れているけどカルシウムが効果を出したことは無い!」と断言されたので作物を見るとどうもカルシウムが足りていない、見た目に細胞がしっかり膨らんではいない…
「土壌分析やってみて、とりあえずカルシウムは葉面散布に変えてみて!」とアドバイスをし…

後日、「ほんまや( ̄□ ̄;)!!」と…

これで解決しちゃったので、私は1銭も売り上げをあげることができず…そこ、空気読んでピキャットクリアぐらい買ってよ(*^▽^*)
まあ、このように上手くいくケースばかりではないですけどね、こうやってカンタンに解決できることも多いわけです。

話はそれましたが…

いろいろな症状の原因を見抜ける人が栽培上手!というか、栽培を教えるべき人ですね(*^▽^*)
その典型がカントクさんかな?頼りになります!

ということで…
初の試みですが、「いろいろな症状の原因を見抜けるスキルUpセミナー」というのをガーデナーの皆さんにやってみようと思います!

スペシャルなので、できれば少人数、平日の昼と土曜日の夜の2部でやろうかな?と思います。